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現場にはおもしろそうなアイテムがいっぱい!「トミー敦のあじすた!」ロケ現場で見つけた気になるアイテム

アジング特集

先日「トミー敦のあじすた!」ロケに同行、実際の釣りを横で見て「へぇ~!」と思ったアレコレをご紹介してきました。

…で。

釣りもさることながら、何やらおもしろそうなアイテムが現場にいっぱいあるじゃないか。というわけで、続いては「気になるアイテム編」いってみたいと思います。

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

 

①:MINIMALISM InstaNet(ミニマリズム インスタネット)EG-240

Tict公式「インスタネット」詳細ページはこちら

●シャフト継ぎ数 : 13 ●シャフト仕舞寸法 : 約φ3.2×29cm ●ホルダーサイズ : 約W13.5×H30×D6.5cm ●重量 : 約510g(ネット+シャフト 約330g)(ホルダー 約180g)

「最小限主義者=ミニマリズム」。

極力、持ち物を減らして釣りに臨みたい、という想いから生まれたミニマリズムシリーズのNEWアイテム。尺アジにギガアジ、テラアジなどの大物や、不意に掛かるシーバスやチヌなどに、備えあれば憂いなしの「ネット」です。

なんだネットか、と侮るなかれ。されどネット、かなりこだわったということで、教えてもらったのが3つのポイント。

 

ポイント①:コンパクトさ

1つめは、もちろん実釣時に邪魔にならないコンパクトさ。付属のケースにしまうとこの通り、全長は約30cmとかなりコンパクト。いわく、ミニマリズムシリーズのショルダーバッグにセットできたり、ベルトを使用すれば太ももに装着できたり、利便性もバツグン。ちなみに、ケースからネットを引き抜けば「パッ」と広がり、そのまま使えるというのもポイント。

 

ポイント②:ちょうどいいサイズ感

ポイントの2つめはちょうどいいサイズ感。シャフトの長さは伸ばせば2.4mで、堤防やテトラなどでちょうどいい長さの設定となっています。加えて、交換可能のネットは枠のサイズ30cmとライトゲームをする上で絶妙。「バスとかエギングにもいいよね~」なんて盛り上がったり。

 

ポイント③:ラバーコーティングネット

ネット部分はラバーコーティングネットを採用。匂いがつきにくく、ルアーが絡まりにくく、その上魚にも優しい仕様。

フレームカラーはホワイトで、ナイトでも視認性バツグン。

 

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