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ゼニスからディープゾーンの大物まで対応可能なライトジギングロッド「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII(ゼロシキミッドスペックⅡTZ)」が登場!

ゼニスから新たにジギングロッド、「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII(ゼロシキミッドスペックⅡTZ)」が登場します。

「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII」は初代ミッドスペックTZモデルを継承したモデル!

展開モデルはベイトモデル、スピニングモデルそれぞれ1機種ずつ展開され、ガイドに関してもステンレスガイドモデルと限定生産のチタンガイドモデル、2タイプ展開されています。

ここでちょっと初代ミッドスペックTZモデルのおさらい

この初代ミッドスペックTZシリーズはライトジギングだけでなくディープゾーンの大物と細PEとリールのドラグ力と自分のテクニックを駆使して狙うことができる新しいカテゴリーロッドです。

ライトジギングは時折、予想外の大物がかかることもしばしば。

そうした大物がかかったときはロッドの破損を恐れドラグを緩めロッドのたてることができない(しない)ことが多くありました。

しかし、このミッドスペックTZシリーズはライトジギングロッドの操作性はそのままに、ヘビーウェイトジグと細PEで中型~大型の青物や回遊魚とファイトできる肉厚高強度設計。

二枚潮のときなど細いPEラインに対応したロッドに、ヘビーウェイトジグを組み合わせることにより底も取りやすくヒット率もアップするなど、他のアングラーに差をつけるロッドになります。

ちなみにティップセクションはチタンKTガイド、バットセクションはステンレスフレームシングルフット型KLガイドを搭載しています。

今回の「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII」モデルはそうした初代の性能を継承したロッドに仕上がっています。

ジグをナチュラルにコントロールするティップアクション!

今回「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII」に搭載されているティップは非常にしなやかなに設計されています。

ティップでジグをナチュラルにコントロールしつつ、バット付近で操作することでロングジグをアクションさせることにも長けています。

ブランクの構成はカーボンとグラスの割合を1対1の割合に近づけ、しなやかさの中に粘りが増し、よりパワフルなモデルに仕上がっています。

ベイトモデルもスピニングモデル同様、しなやかなティップとしっかりとしたバットは鰤クラスに対しても主導権を与えずファイト可能。

近海のライトジギングから鰤ジギングまで幅広く対応可能なスペシャルモデルとなっています。

「ZEROSHIKI Mid Spec TZMII(ゼロシキミッドスペックⅡTZ)」の各機種のスペック

ステンレスガイドモデル
型番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 適合ルアーウエイト(g) 適合ラインPE(号) 適応ドラグ(kg) カーボン含有率

(%)

本体価格

(税抜き)

TZ-MID2-B63L/St 1.9 1 190.0 170 2.0/11.0 〜180 1.2~2.0 5.0 59 35,800
TZ-MID2-S62L/St 1.88 1 188.0 187 2.0/10.8 〜180 1.2~2.0 5.0 59 35,800
チタンガイドモデル(限定生産モデル)
型番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 適合ルアーウエイト(g) 適合ラインPE(号) 適応ドラグ(kg) カーボン含有率

(%)

本体価格

(税抜き)

TZ-MID2-B63L/Ti 1.9 1 190.0 178 2.0/11.0 〜180 1.2~2.0 5.0 59 45,800
TZ-MID2-S62L/Ti 1.88 1 188.0 169 2.0/10.8 〜180 1.2~2.0 5.0 59 45,800

ゼニス公式ZEROSHIKI Mid Spec TZMII(ミッドスペックⅡTZ)詳細ページはこちら

ゼニス/オクマ(ZENITH / okuma) プロフィール

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。ゼニスは山口県下関市にあるロッドメーカー。ショアからオフショアまで幅広くルアーロッドを展開。ロッド製作工程の多くを自社で行い、高品質で定評がある。