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【飛距離80m】青物を引き寄せるクリアボディを採用したサーフ用シンキングペンシル!バスデイ「クリスタルペンシル120S」の特徴に迫る

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【飛距離80m】クリアボディを採用した青物特化型サーフ用ペンシルベイト!バスデイ「クリスタルペンシル120S」の開発ストーリーに迫る

 

バスデイから2021年秋にリリースとなる、サーフ用ペンシルベイト「クリスタルペンシル120S」の開発ストーリーを紹介した記事になります。まだ読まれていない方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

さて、今回は続編である「クリスタルペンシル120S」の特徴について紹介。釣れるギミック満載となっていますので、早速注目していきましょう!

 

唯一無二のクリスタル「クリスタルペンシル120S」デビュー  ~後編~【バスデイ】

アピール系カラー:10月上旬登場予定
スモールベイト系カラー:11月上旬登場予定

クリスタルペンシル120S」はサイズ120mmでウエイト37.0g、サーフから沖の潮目付近を回遊する青物を攻略するために開発された、ブッ飛びシンキングペンシルベイト。

サイズ ウエイト フック スプリットリング カラー 税込価格
120㎜ 37.0g 太軸 #2 #5 10色 ¥2,310

バスデイ公式「クリスタルペンシル120S」詳細ページはこちら

 

ペンシルベイトと聞くとフローティングだと思ってしまいガチですが、こちらはシンキング仕様。遠くで発生しているナブラはモチロン、ナブラが発生していない場合も、表層まで青物を誘い出してくることができるルアーに仕上がっています。

では、そんな高い集魚効果を実現した、コダワリについてこれから順番に解説していきます。

 

圧倒的な飛距離を実現

まずは、「クリスタルペンシル120S」の最大の特長である「飛距離」について解説。

元々、バスデイには同じくサーフで表層を攻める「クリスタルポッパー70S」がラインナップされています。

 

小型~中型青物に対してカナリ効果的なルアーで、多くのアングラーから広く親しまれています。

ただ、秋の深まりと共に大型青物が回遊し始めることで、70mmサイズのプラグでは飛距離やフックの強度的に対応しずらいこともあったそう。

そこで、「クリスタルポッパー70S」のメリットであるボディ素材やカラーリングを継承し、サイズとウエイトをアップ。さらに、操作性と引き抵抗を考慮し、形状をペンシルベイトにシフト。

沖の潮目付近を回遊している大型回遊魚も攻略できるように開発が進められたのが「クリスタルペンシル120S」です。

そういった経緯から「飛距離」を徹底追及。バスデイの計測によると80m、投げる人によっては100mといった圧倒的な遠投性能を発揮! アクションバランス、飛距離のバランス、動きを損なわないウエイトバランスを実現しています。

 

飛距離を検証した動画もYouTubeチャンネル「bassdaymovie」で公開中!

 

アクリルソリッドボディを採用

ボディは「クリスタルポッパー70S」と同じようにアクリルソリッドボディを採用。アクリルソリッドボディによるナチュラルな輝きと、部分的に転写されたホログラムによる乱反射によって、潮目周辺の青物はモチロン、深い水深からでもシッカリ誘い出してくることができます。

さらに、頭部には小さなカップが設けてあり、タダ巻きでもナチュラルなスプラッシュを発し逃げ惑う小魚を演出します。

 

アクリルソリッドボディをベースとした2種類のカラーパターン

さて、そんな「クリスタルペンシル120S」にはアクリルソリッドボディをベースに、2種類のカラーパターンが採用されています。

1つが、アクリルソリッドボディのナチュラルな輝きと、小魚を模したウエイト部のみに転写したホログラムによって、逃げ惑うベイトフィッシュを再現する「スモールベイト系パターン」。

もう1つが、アクリルソリッドボディのメリットを消さずに側面に細く転写したホログラムが、強烈な乱反射を発生させる「アピール系パターン」。

 

この2つのカラーパターンを、ターゲットの活性や水質などによって使い分けることで、表層を意識した青物に口を使わせることができます。

 

線径1.4mmの貫通ワイヤーが内蔵! フックも強靭

大型青物がヒットすることの多いサーフゲーム。

クリスタルペンシル120S」は大物にも対応できるように、ラインアイやフックアイに線径1.4mmの貫通ワイヤーを採用。

 

ブリクラスでも対応可能な粘り強いフックが標準装備されているのも魅力。もっと大きな魚種にも対応できるように、1サイズUPしたフックも装着可能になっています。

 

基本アクション

クリスタルペンシル120S」の全体的な特長はお分かりいただけたと思いますので、アクションの基本動作についても解説していきます。

操作方法は至ってシンプル! まずは遠投。ルアーが沈んでしまわないリトリーブスピードを維持した状態で「タダ巻き」するだけでOK。

そういったアクションをさせることで、テールを振りながらナチュラルなスプラッシュを発生。ロッドワークを利用したアクションも効果的で、ボディを激しく左右に振りながら激しいスプラッシュで青物を魅了します。

両アクション共に、逃げ惑うパニック状態のベイトフィッシュを演出。

 

サーフゲームで表層を攻める時はモチロン、ボートからのナブラ撃ちをはじめ、誘い出しやサーチベイトなど…、ショア・オフショア問わず、幅広いシーンで活躍してくれるのも「クリスタルペンシル120S」の魅力。

また、「小魚を捕食しているのに小さいジグだと届かない」といったマイクロベイトパターンでも、「クリスタルペンシル120S」が活躍してくれますよ。

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