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【仕舞寸法約30cmで最大約2.4m伸びる】コンパクトで使い勝手良すぎ!ティクトの新作SWライトゲーム専用ランディングネットが気になる

ルアーゲームで必須アイテムといえば「ランディングネット」。

それは大型魚を狙うだけでなく、小型魚種をターゲットとしたSWライトゲームにも言えること。ターゲットが小型だからといって、いつ不意に大物が掛かるか分からないし、フックの掛かりが浅くて抜き上げるとバレそうな場合も、ネットがあると安心ですよね。

さて、今回紹介するのはアジメバ系のラインナップが充実している、ティクトの新作ランディングネット。

 

ミニマリズム インスタネット EG-240【ティクト】

2021年8月下旬登場予定

コンパクトで小型魚種をサッとすくえる「インスタネット」に、伸縮可能な振り出し式のランディングシャフトを融合させたSWライトゲーム用ネット「ミニマリズム インスタネット EG-240」を今回は紹介。

夜でも見やすい白フレームを採用し、魚体にやさしくてルアー絡みがしにくいラバーコーティングネット仕様。シャフトは最大に伸ばすと約2.4m、ネット枠は最大約30cm。極細ラインでの、少し抜き上げるには難しい、尺クラスのアジやメバル。また大型ではなくても、フック掛かりが浅いターゲットをすくう際もあると便利!

 

ティクト公式「ミニマリズム インスタネット EG-240」詳細ページはこちら

 

携帯性に優れていて使い勝手バツグン!

こちらのネットの最大の魅力は携帯性に優れていて、とにかく使い勝手が良いトコロ! sシャフトを最大に伸ばせば約2.4mまで伸びるにも関わらず、縮めると約58cm。さらに、持ち運ぶ際のコンパクトモードの仕舞寸法はたったの約30cm! ポイント移動の際も邪魔にならず、ランガンの多いライトゲームでは超役に立つアイテムに仕上がっていますよ!

 

2つのモードへ切り替え可能!

また用途に応じて2つのモードに切り替えることもできる「ミニマリズム インスタネット EG-240」。

片手だけで魚をスグにすくいたい場合は、ネットを折り返さず8の字にひねって畳むだけのクイックモードがオススメ! さらに、長距離移動や釣りを終えてからの片付ける場合など、最もコンパクトに収納したい場合は、ネット部を一度折り返した状態から8の字にひねって畳んでホルダーへセットするコンパクトモードがオススメ!

 

太もも装着もできる優れモノ!

また、太ももに装着できるベルトも付属されており、上部に備わっているカラビナをパンツのベルトループなどに留めることで、素早いランディング態勢をとることができます。

 

スペック詳細

●シャフト継ぎ数 : 13 ●シャフト仕舞寸法 : 約φ3.2×29cm ●ホルダーサイズ : 約W13.5×H30×D6.5cm
●重量 : 約510g(ネット+シャフト 約330g)(ホルダー 約180g)●税込価格:9350円

 

ぜひ、ライトゲーマーの方は貴重な1匹を取りこぼさないためにも参考にしてみてはいかがでしょうか?

TICT ティクト

高知県高知市を拠点とするブランド。アジング・メバリング、グルーパーゲームなど、ライトSWゲームフィッシング関連のロッド、ルアー、ジグヘッド、周辺アイテムを続々と輩出中。