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川、リザーバー、ため池、全フィールド対応!ハイドアップ久次米 良信が震撼した「コイケシュリンプマグナム」の破壊力

寄稿:久次米 良信

どうも!ハイドアップのほらほーでぇ久次米です!

暑い真夏の猛暑日が続く状況ですが、それと同じくらいアツイ釣りが急浮上!

今回は、今かなりキテるコイケシュリンプマグナムの記事を書かせて頂きます。

久次米 良信(Kujime Yoshinobu) プロフィール

ニックネーム:ほらほーでぇ JBプロ所属 現役トーナメンターで仕事上プラ無し本番ぶっつけスタイル。 公式戦でも表彰台多数で、巻きの釣りからカバー撃ち、ライトリグまで幅広くこなすオールラウンダー。 「ソルトクランク」の第一人者でもある。1979年7月生まれ 徳島県在住

 

コイケシュリンプ マグナムとの出会い

まず始めに。恥ずかしながら発売当初、自分はこの釣りをスルーしておりました。で、幼馴染で同級生の友達「パキン」に、このルアー少し試してくれと1本渡し、旧吉野川で使ってもらいました。

すると…渡したその日に釣れた8匹中、なんと7匹がコイケシュリンプマグナムの釣果。途中ワームがボロボロになりすぎて、もう1本配達しました。

 

まさか、あの旧吉野川の日曜日でここまで釣果を出すとは…。

その日のリグはノーシンカーで、コイケシリーズの特長でもある毛はノーカットで使用。

で、その動きがこれ。

 

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このサイズ感でこの水の動き。しかも水平フォールでピリピリ感。これに似た他のルアーを想像するも自分の頭の中に見当たらない…。

 

実釣で使ってみると…

翌週の日曜日の旧吉野川で、実際に自分で試してみたら衝撃の開幕が!

この日は半日でしかもトーナメントエリア内のみでバイトラッシュ。ストラクチャーへのキャストからのフォール、スローリトリーブでの巻き、そしてサイト及びジャークでのリアクション。このコイケシュリンプマグナム1つでこれだけの演出ができ、それぞれで釣果をあげる事ができたんです。

その時の動画がこちら。

出典:YouTubeチャンネル「ほらほーでぇと叫びたい」

圧巻だったのは、動画内での4分35秒からの映像です。

バックシートの仲間がミスキャスト。根掛りを外したらルアーが魚の上に落ちてしまい、驚いて逃げていったんです。で、試しに…と投げてみるとバクッ。

旧吉野川のトーナメントエリア内といえばプレッシャーも高く、本来ならこんなアプローチでは食わないのですが…こんな経験は自身初めてでした。

 

その時のタックルがこちら

ロッド:MACCA HUMC610MH+【ハイドアップ】

ライン:アブソルートMG16lb【VARIVAS】

フック:フッキングマスターリミデッドエディション モンスタークラス6/0【Nogales】

条件的にはMH以上のロッド、Hクラスでも構いません。フックも6/0~7/0、ラインはフロロカーボン16lb以上となります。

 

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