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【フリーフォールorテンションフォール?】イカはどちらのフォールで釣れるのか

フォールしてる時か、フォールしてる時以外か。

イカがエギを抱くのは9割9分前者。つまり、エギングでは「フォール」がかなり重要な動作。

フォールには大きく2種類、フリーフォールとテンションフォールがあります。

…みなさん、使い分けていますか?

 

フリーフォールとテンションフォール

悩めるエギンガーが集うヤマシタ公式HP内「釣りサポ」にて、こんなコンテンツ。

出典:ヤマシタ公式HP

フリーフォールとテンションフォールのそれぞれの特長や注意点を、エギングマイスター川上英佑さんがズバッと答えてくれます。

川上 英佑(KAWAKAMI EISUKE) プロフィール

ショアをメインにオフショアからのエギングにも精通するYAMASHITAエギングマイスター。 エギング歴は20年に及ぶ。エギングが認知されてまだ間もない頃からYAMASHITAのプロスタッフとして活動、その活動範囲は国内外問わず幅広く、東南アジアからオセアニア、ヨーロッパ、南アメリカと世界中に及ぶ。また世界各国でエギングを行い、またエギングセミナーを開催。ロジカルなセミナーは海外でも人気が高い。

 

どっちがいい?どっちもいい!

さて、気になるのはフリーフォールとテンションフォール、どっちがいいのか?ということ。

結論から言うと、どっちも良い。どっちも釣れる。

フリーフォールには水深を把握しやすい、その場でフォールするので移動距離が少なく何度もシャクれる…などのメリットがあり、テンションフォールにはアタリがわかりやすい、前に進みながらフォールするので素早くチェックできる…などのメリットがある。裏を返せば、それぞれにデメリットがあるのもまた事実。

つまり、それぞれのメリット、デメリットを理解した上で、釣り場で臨機応変に対応する、というのがフォールに関しては正解のようです。

 

具体的な使い分けやさらに詳しいメリット、デメリットについてはコチラ

関連動画をチェック

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

 

ヤマシタ

「ヤマシタ(YAMASHITA)」は、神奈川県横浜市の老舗釣具漁具メーカー「ヤマリア」のエギング、イカ釣り、タイラバ、タコ釣りなど、海釣り用品に特化したブランド。特にエギングへの造形は深く、エギのスタンダートである「エギ王」シリーズや、「ケイムラ」カラー、「490グロー」カラーなどを送り出し、最新のテクノロジーでエギングの世界を変え続けている。