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【サイトフィッシング/表層系】師範代「浦川正則」激押し!夏の陸っぱりで絶対ボックスに忍ばせておくべき3種のルアーを徹底解説

寄稿:浦川正則
夏のバス釣り特集

バズベイトとトップウォータークランクを使い分けた表層攻めも有効!

続いて、対称的なルアーにはなりますが「02ビート」も多用するルアーの1つ。

Weight Color Price
3/8oz 23 1,650円(税込)※ECOモデル:3/8oz 価格:1,870円(税込)

O.S.P公式「02ビート」詳細ページはこちら

 

「ここ出そう」と思うエリアをスピーディーにサーチ

ある程度回復してベイトを追えるようになってきた晩夏の朝夕に日中、真夏の朝マズメや夕マズメで出番が多いです。日中だとカバー周りなど、「ここ出そう」と思うようなエリアでとにかく投入することが多いです。

 

特に表水温の下がった朝に風が当たるバンク+ベイトが多く溜まるシャローをキーにしながらトレースするエリアを探すことが多いです。使い方はタダ巻き。少々水面が荒れていても「02ビート」の特長でもある、クラッカーサウンドによって、水面まで意識を惹きつけてくれるので秋までは必ず使ってもらいたいルアーの1つです。

 

オススメカラー

カラーに関しては「HPバグ」と似たような感じになりますが、水質によって使い分けます。濁っていればシルエットがハッキリしているカラー。水質がクリアならナチュラル系を選びます。

そんな、オススメカラーがこちら。

 

水面が凪の時には「ダイバジンヘビーヒッター」を使用

同じ表層系で「02ビート」とローテーションで使うのが「ダイバジンヘビーヒッター」。

Length Weight Type Hook Size Color Price
64.0mm 17.0g Floating #4 28 1,980円(税込)

O.S.P公式「ダイバジンヘビーヒッター」詳細ページはこちら

 

水面が凪の時に特に使用することが多く、「02ビート」より若干アピールを抑えたい、また止めたり短い距離で軽くアクションを加えたい時に使用します。

 

02ビート」より少し喰わせの間を与えられるといったメリットもあるので、水面系として秋まではローテーションするルアーになっています。

 

オススメカラー

オススメカラーは以下の3つになります。それぞれをバスの反応を伺いつつローテーションさせるイメージで使用します。

 

以上が夏の陸っぱりでオススメしたいルアー&アクション方法の紹介でした。正に今丁度実践できると思いますので、ぜひ参考にしていただいてビッグバスをキャッチしてみてくださいね!

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。
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