ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【サイトフィッシング/表層系】師範代「浦川正則」激押し!夏の陸っぱりで絶対ボックスに忍ばせておくべき3種のルアーを徹底解説

寄稿:浦川正則
夏のバス釣り特集

こんにちは。浦川 正則(うらかわ・まさのり)です。

遂に夏になりましたが、皆さんは釣りに行かれていますか? とても気温が高く、中々ハードではありますが、夏は夏らしい面白さがありますので、ぜひデカバスを求めてフィールドに足を運んでみてくださいね。

さて、今回は夏バス特集ということなので、夏のオススメパターンをいくつか紹介。陸っぱりを例に挙げて解説させていただきますので、最後まで読んでいただけるとウレシイです。

浦川 正則(Masanori Urakawa) プロフィール

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。 四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。 類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。

 

夏のシャロー回遊型の見えバスにはコレをキャスト!「HPバグ」

私は旧吉野川がホームエリアですので、陸っぱりもモチロン旧吉野川ですることが多いです。

これから紹介するのは、どこの河川でも有効なルアーとその使い方になりますので参考にしていただければと思います。

まず1つ目に紹介させていただくのが「HPバグ」。アフター時期からテナガエビや小型のエビ、表層の虫などに意識したシャロー回遊型のバスには超効果的なルアーとなります。

Length Color Count Price
1.5in 13色 8 858円(税込) エコトーナメント対応モデル(Fマーク有)

O.S.P公式「HPバグ」詳細ページはこちら

 

 

主にサイトで使用

ノーシンカーフォールや速めのトゥイッチ、軽い吊るしなど。バスの反応を伺いながらこれらのアクションをメインにサイトで狙っていきます。

 

見えバスが居れば進行方向に向かってキャスト。基本は何もしないでフォールでバイトさせますが、反応が無い場合は物陰に隠してシェイクや少し軽めのトゥイッチで誘いを入れる時もあります。

また、使用フックは基本はオフセットフックの#1か#2を使用。バスがいつどういった所で見えるか分からないので、カバー際でも引っ掛かりにくいオフセットフックにしています。

ただ、食いが渋い時や明らか周りに障害物が無いような状況ではマス針を使うこともあります。

 

オススメカラー

カラーは濃い目のカラーとナチュラルカラーで使い分けることが多いです。濃い目のカラーは比較的水が濁っていて、ワームの存在を気づかせたい時に有効。逆にナチュラル系はクリアな状況や見えバスがタフで口を使いにくいような状況で投入します。

では、濃い目とナチュラルカラーそれぞれのオススメカラーを紹介します。

濃い目

 

ナチュラル系

1 / 2
次へ