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氷点下保冷剤【CPアイス】の保冷力実験!炎天下でもアイスクリームは美味しく食べられるのか!?

クーラーボックスが必須の時期に入ってきましたね!
というわけで、今回は、ダイワの保冷能力の高い保冷剤をご紹介!

CPアイス S / M /L 【ダイワ】

S=発売中
MとLサイズ=2021年6月登場

ダイワのCPアイスは、通常の保冷材(0℃タイプ)と比較するとCPアイスは-16℃グレードを使用しているため、氷が解けにくく長持ちするのが特長。

ダイワ公式 CPアイス詳細ページはこちら

アイテム カラー サイズ
(cm)
重量
(g)
本体価格(円)
S グリーン 22.0×14.0×2.5 約580 1050
M 24.0×14.5×3.0 約880 1250
L 28.5×18.0×3.0 約1280 1500

 

CPアイスの特長をピックアップ

通常の保冷材(0℃タイプ)と、このCPアイス(-16℃グレード)を比較すると残氷率は1.8倍UP!

 

ちなみにCPアイスの保冷力の高さが分かる実験動画が公開されています! その動画というのがコレ!

実験動画【CPアイス】炎天下でもアイスクリームは美味しく食べられるのか?!

炎天下の環境でもCPアイスのチカラでアイスが美味しく食べられるか?!の実験が行われています!

出典:YouTubeチャンネル「DAIWA japan official」

 

通常の保冷材(0℃タイプ)と、このCPアイス(-16℃グレード)を比較すると10度以下を保てる保冷時間は3.7倍UP!

通常の保冷材(0℃タイプ)と、このCPアイス(-16℃グレード)を比較すると…
飲料水がそこそこ冷たいと感じる温度(10℃)以下で保冷力を保てる時間が長い。

 

低粘度保冷材で完全凍結の判断が容易

保冷材は完全凍結状態にない場合、100%の性能が発揮できない。CPアイスは低粘度タイプのため、容器を通しても保冷材がサラサラしていることが確認できる。
なので高粘度タイプに比べ、完全凍結の判断が容易にできるので便利。

 

ダイワのクーラー底面にぴったりのサイズ

製品名 CPアイス S CPアイス M CPアイス L
daiwa 700 1枚(※1) 1枚(※1) ×
ソフトクール 800 1枚 1枚 ×
1500 1枚 1枚 1枚
2500 2枚 2枚 2枚
4500 3枚 3枚 2枚
ミニクール 650 1枚 × ×
850 1枚 1枚(※1) ×
1050 1枚 1枚 1枚(※1)
クールライン 600 1枚 × ×
800 1枚 1枚 ×
クールラインα 1000 1枚 1枚 ×
1500 1枚 1枚 1枚(※1)
2000 2枚 1枚 1枚
2500 3枚 1枚 1枚
PV HD 1600 1枚 1枚 1枚
2100 2枚 2枚 1枚
2700 3枚 3枚 1枚
ライトトランクα 2400 3枚 1枚 1枚
3200 4枚 2枚 2枚
シークールキャリー 2500 1枚 1枚 1枚
PVトランクHD 3500 3枚 3枚 1枚

※1.縦置きのみ収納可能。
※2.収納枚数は目安です。サイズのバラツキにより、入らない場合あり。

 

CPシャッターを合わせて使えば、さらに保冷力アップ

CPアイスSサイズは別売りのポケット付きクーラー内フタ「CPシャッター・MorLサイズ」のポケットにピッタリと装着することが可能。一緒に使用することにより、更に保冷力がUP。

 

以上、ダイワの保冷剤「CPアイス」の情報をお届けしました!