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【これぞ正にマッチザベイト!】O.S.Pの定番ミノー「ドゥルガ73F」にワカサギとオイカワにそっくりな2色のNEWカラーが登場

O.S.Pがラインナップする定番ミノー「ドゥルガ」。

サスペンドモデルの「ドゥルガ73 SP」とフローティングモデルの「ドゥルガ73F」の2種類が揃っていますが、今回注目するのはフローティングモデル!

というのも、2021年6月上旬にかなり釣れそうなリアル系カラーが登場するそうです! では、早速紹介していきますね!

 

「ドゥルガ73F」の特長をおさらい

早速新色の紹介に移りたいところですが、少し「ドゥルガ73F」の特長を簡単におさらいします。

ドゥルガ73F」はサスペンドモデルと同様、O.S.Pミノーシリーズの中でもボディサイズが73mmという、最も小ぶりな食わせ系ミノー。

Length Weight Type Hook Size Color 税込価格
73mm 4.4g Floating #8 13 1,815円

O.S.P公式「ドゥルガ73F」詳細ページはこちら

 

年中あらゆるシーンで活躍する万能食わせ系ミノー

早春から初冬まで1年を通じて幅広い期間で活躍する万能ルアーとして知られ、スローからファストリトリーブまで安定したスイミングを実現!

ハイピッチウォブンロールアクションに、フルフラットボディによるフラッシングが混ざって泳ぐ姿は正にベイトフィッシュ。ロッドワークを加えるとキレのあるダートを演出し、水深1m前後を攻略します。

フルフラットボディ

潜行深度

 

特にこれから迎えるアフターバスは徐々に目線が上向きになることで、表層攻略にもピッタリ。ボイルなどが多発しているような高活性時は早巻きで誘ってみたり、表層にただ浮いている状況ではスローなアプローチで時節ステイを混ぜたり。色々な誘い方で広いエリアを効率よくサーチすることができます。

また、水温が低下していく秋頃は、バスがエビやゴリ系に、魚系を好んで捕食するようになることから、広範囲に散ったバスを、「マグネット式重心移動」の飛距離を活かして、タダ巻きで誘ったりボトムタッチからステイを入れたりなど、季節に合った多彩な誘い方が可能なミノーです。

マグネット式重心移動

 

新たに追加となる新色がこちら!【2021年6月登場予定】

さて、そんな「ドゥルガ73F」に「リアルワカサギ Ver.2」と「リアルオイカワ Ver.2」の2色の新色が登場します!

 

リアルワカサギ Ver.2

見た目からしてワカサギ! ワカサギレイクで威力を発揮してくれそうなカラーが登場となりました。コレはワカサギパターンで投入したくなりますね。

 

 

リアルオイカワ Ver.2

こちらもオイカワにそっくりなカラー。

オイカワが生息しているフィールドで激ハマりするかもしれませんよ! こちらも密かにBOXへ忍ばせておきたいですね。

 

以上! 「ドゥルガ73F」の新色の紹介でした。これから季節が進んでいくにつれてバスも上方向のルアーに興味を持ち始めてきます! 気になった方はリリース後にぜひ、今回紹介した新色を投入してみてくださいね。

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。