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琵琶湖アラバマリグ講座 by 古瀬泰陽さんず

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

琵琶湖プロガイド古瀬泰陽(さんず)さんが琵琶湖で多用! イイ結果を出しているのが「アラバマLSS(ライブスコープシューティング)釣法」。

古瀬 泰陽 (さんず)(Taiyo Furuse) プロフィール

「琵琶湖バスフィッシングガイド SUN FISH」を営むプロガイド! 10歳の頃からバスフィッシングにハマり、のちに河口湖でプロガイドとして活動(2019年まで),2019年より滋賀に移り、現在、琵琶湖プロガイドとして活動中! また2012年よりメジャークラフトとフィールドスタッフをつとめ、2017年にはバスロッド『デイズ』シリーズをプロデュース。 得意な釣りは、フィネス、シューティング、ラバージグ、ビッグベイトなど! 1982年10月31日生まれ、東京都出身、滋賀県在住 アパレルブランド「フィールドカルチャー」も展開中

この釣りはアラバマリグ、そして、水中ライブ映像が見ることができる魚探「ガーミン・ライブスコープ」を使ってバスを直撃!シューティングで狙う釣り!

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さて、今回は、そんなアラバマLSS釣法で使用するアラバマリグについて、ちょっと詳しくご紹介!

 

「さんず」さんがLSS釣法で多用するルアーはアラバマリグ

まず使用するアラバマリグの全体像はこんな感じ!

アラバマリグの本体は、アームが7本&ブレード付きのアラバマ「ステルス7【ジークラック】」を使用

ワームは暴れスギない水逃がし系の2種を使用

ワームは、ボディがバタバタと暴れすぎない、水逃がし系の方が食いがイイ傾向があるという理由で、ヴァラップスイマー3.3inch (ボトムアップ)とジャイロスター3inch (ジークラック)の2種を愛用

 

 

アラバマは重量的に重めと軽めの2種を使用

ジグヘッドはウィローブレード付きの「コーンヘッドjr ブレード【ジークラック】」を使用。

重さについては以下の通り
●ジグヘッド重い方のセッティング●
ワーム:ァラップスイマー3.3inch (ボトムアップ)
・周り6個:コーンヘッドJr.ブレード1/16oz
・センター:コーンヘッドJr.ブレード1/8oz

全体重量は本体17g+JH1.8g×6個+JH3.5g×1+ワーム約6g×7=約73.3g=約2.56oz

 

●ジグヘッド軽い方のセッティング●
ワーム:ジャイロスター3inch
・周り6個:コーンヘッドJr.ブレード1/32oz
・センター:コーンヘッドJr.ブレード1/16oz

 

キャスト姿勢の安定のため、センターアームのジグヘッドは重めにしてあります!

あと、一般的に回りの6本のうち2本分を、回りの6個よりも重めに設定し、水中姿勢を安定させるセッティングにする人が多いかもしれませんが、「さんず」さんの場合は、あえて、水中でジグヘッドの位置が安定するよりも、少し6本のアームが回り気味の方が釣果的にイイと感じているので、周り6本のジグヘッドのウエイトは統一してるとのこと!

 

アラバマLSS釣法での使用タックル

使用タックルですが、ロッドは「さんず」さん自身がプロデュースしたメジャクラの「デイズ」シリーズの中の1本!   デイズ・ビッグベイトカスタム  DYC-68BB【メジャークラフト】」。
ビッグベイト専用に開発されただけあって、パワーはもちろん十分! あと取り回しのイイ6ft8inchで、小技を効かせた色んなロッドワークでの誘いも可能! あとジグテキでも使える感度のよさもあり、「さんず」さんにとってLSS釣法では、なくてはならないロッドになっているとのこと!

メジャークラフト公式デイズ  ビッグベイトカスタム  DYC-68BB  詳細ページはこちら

Model PRICE
(税込価格)
全長(ft) 継数(pcs) ルアー(oz) ライン(lb) アクション
DYC-68BB \16,000
(\17,600)
6’8” 1 1~3 16-30 RF:Regular Fast

あと「さんず」さんは、チョイ水深のある場所にも対応する「重めのアラバマ」と「軽めのアラバマ」の2種を状況に応じて使い分け! なおロッドは同じ デイズ・ビッグベイトカスタム  DYC-68BB【メジャークラフト】を使用

 

リールに関しては、自重が軽いの高剛性なトコロが気に入っているというスティーズA TW【ダイワ】を愛用。
※ノブのみ18ジリオンTW HDの純正ハンドルノブにチェンジ

ただ使うアラバマによって、ギヤ比は変えているとのこと!

具体的には重めのアラバマにはスティーズA TW 1016HL ギヤ比6.3(フロロ20Lb)!
軽めのアラバマにはスティーズA TW 1016L‐CCクレイジークランカー・ギヤ比5.3(ローギヤ)を使用。

重い方を高めのギヤ比のリールにしているのは、深めの水深で使っていて、リアクションを入れようとすると、少しラインの伸びが出る分、速く巻き取る必要があるので、ハンドル1回転でライン巻取量の多い6.3:1のモノを選択しているとのこと

 

アラバマリグの操作法!

アラバマリグの操作方法ですが、ボトムの地形変化、ウイードのツラを絡めたり、バスの位置を確認しながら、タダ巻きするのみ!

ただ、チェイスが少ない! 追いが悪い! 悔いが悪い場合は、地形変化のあるスポットや、バスのそばで、でリールを素早く2-3回転グリグリっと早く巻いたりしてリアクションを誘うのも効果的!

以上、「さんず」さんのLSS釣法で使用頻度の高いルアー「アラバマリグ」について詳しく紹介しました!

今回ご紹介した内容については、動画でも紹介しているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

 

琵琶湖アラバマリグ講座 by 古瀬泰陽さんず

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」