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【春のワカサギパターンに】登場以来初めての春を迎える、まんまワカサギな…「ワカサギベイト」

春のバス釣り特集

春は「デカバスシーズン」なんて言われますが。

…にしてもデカいです。

実釣・解説動画のロケで出たとのことで、その動画も気になりますが…アングラーはご存知、デプス代表の奥村和正さん。

奥村 和正(Kazumasa Okumurav) プロフィール

ご存知、デカバス直結系ルアーファクトリー「デプス」代表であり、日本屈指のデカバスハンター。デカバスに対する執着心は他に類を見ないほどで日々、マザーレイク・琵琶湖をはじめ、池原ダムや各フィールドの記録級サイズを狙い通りに獲るため、規格外のルアーやアプローチを開発&発掘&模索し続ける人物。

 

そしてルアーは「ワカサギベイト」。2020年夏に登場して以来、初めての春を迎えることとなるマッチ・ザ・ワカサギなルアーです。

 

ワカサギベイト【デプス】

見たまんまワカサギ。独特なボディシェイプが特長で、フローティングとシンキングの2種類がラインナップされているワカサギベイト。

モデル サイズ ウエイト 本体価格
FLOATING model 65mm body 3.5g ¥1500(税抜)
SINKING model 65mm body 4.3g ¥1500(税抜)

デプス公式「ワカサギベイト」詳細ページはこちら

 

特長

ワカサギベイト」はi字アクションはモチロン、ベイトフィッシュが逃げ惑うようなパニックアクションも演出できるi字系リップレスミノー。

小さく細身の形状ながらも、横幅を持たせたボディデザインはウエイト調整を容易としながら、高浮力でキレのあるアクションを生み、飛距離も抜群!

 

リアルなウロコ目や凹凸を抑えられたモールドは水流抵抗を大幅に軽減し、ダートやスケーティング幅を拡大します。

 

また、ボディ後部に設けられているティンセルテールは、水や風の影響で違和感を与えてしまうボディの不自然な揺れを抑えるスタビライザーの役目を果たしています。

また、紫外線を受けることで蛍光素材のティンセルテールが反射。水中でナチュラルに揺らめくので、バイトへつなげることが可能。

(※ティンセルテールが消耗した際には、本来の釣獲能力を損なう恐れがありますので交換をお勧めします。交換には、お好みのティンセルをお使いください。)

 

フックサイズは#10を採用。また、アイにはスイベルが採用されているので、デカバスの激しいファイトも追従。身切れやフックオフを大きく軽減してくれます。

 

モデルによってアクションを使い分ける

 

FLOATING model

鼻先までチェイスしながらも見切ってしまう要素となる不自然なボディの揺れが抑えられ、i字アクションやデッドスティッキングでのバイト率が向上。

シェイキングを断続的に加えると、あたかもベイトフィッシュが水紋を作り逃げ惑う様を再現。またピンポイントで水紋を起こしても、突如フィッシュイーターに追いかけられるベイトフィッシュを演出し、バスの捕食スイッチが入るそうな。

 

SINKING model

シンキングタイプは主に、水面下をi字アクションでトレースさせる使い方。水温や風などで、表層には出にくい状況下で活躍。

ダートアクションでは、前傾フォールからのベイトフィッシュが目で追えない予測不能な逃走アクションをリアルに再現。ベイトやフィールドに合わせた攻略が可能に。また、ボトムで水の動きだけで揺れるデッドスティッキングも効果的。

 

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