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【魚を鮮度良く持ち帰る】サイズ測定可能な魚締め具が登場!ハピソンの新製品「計測マルチハサミ」

釣った魚を美味しく食べたいが、家に帰ってからの下処理が面倒。

釣り場で済ましたいけど「釣りたい」気持ちが買ってしまい、また今度にしようってなりガチ。でも、折角なら美味しく食べたいですよね。

さて、今回は釣り場での魚の下処理をスムーズにする便利アイテムを紹介していきます!

計測マルチハサミ【ハピソン】

2021年5月登場予定

5月に登場予定の「計測マルチハサミ」。

最大の魅力は、コレ1つ釣り場に持って行くだけで「切る、締める、ウロコ取り、内臓の書き出し」といった魚の下処理全般をこなすことができるトコロ!

そして、名前にもなっているように、計測アプリに対応したマーカーも搭載されていますので、釣った魚の大きさも測定することもできます。メジャーを忘れてもコレがあれば安心。

大きさ 質量 付属品 価格
約185×60×22mm 約190g カバー、予備バネ オープン

 

現場での下処理をスピーディーに行える!

では、具体的にどういった構造になっているのか。

まずはハサミの部分ですが、ここでウロコ取りや内臓のかきだし&切断を行えます。鋭い背ビレを切断する場合も使えそう。

 

後方には締め具が搭載されていて、釣った魚をスグに締めることができます。先も鋭いので良く刺さりそうです。

 

本体にはサビに強いフッ素加工を採用。使用後は分解も簡単で汚れをキッチリ落とせる仕組みになっています。

 

計測アプリにも対応

前途したように魚のサイズも同時に測ることができます。本体に四角形のマーカーがついており、専用アプリでこのマーカーと魚を一緒に撮影することでその場でスグにサイズを測ることができます。

アプリに関しては「App Store」または 「Google Play」で「釣り計測, ハピソン, Hapyson」のいずれかを検索していただくと、「計測専用アプリ」をインストールできます。

 

ただ魚を釣るだけでなく、コレによって食べる楽しみも増やすことができる「計測マルチハサミ」。リリースが待ち遠しいですね…。

 

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。