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【聖地!池原ダムへリベンジ】加木屋守(マーモ)がジャッカル「RVドリフトフライ」のミドストで良型バスをキャッチ!

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」

皆さんこんにちは! 先日は久しぶりに池原ダムへ行ってきましたので、そのレポートとさせていただきます!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

池原ダムへリベンジ! 「RVドリフトフライ」でグッドサイズをキャッチ

1月に行った時は「ブラストボーン」でバラしてしまうなど悔しい展開だったので、今回はガッツリ攻めてきました。

ジャッカル公式「ブラストボーンSF」詳細ページはこちら

 

爆風と濁りの中で思うように釣りができない状況でしたが、風裏と少し濁って落ち着きのあるエリアの前鬼筋でベイトフィッシュがかなり溜まっているエリアを見つけたので、「RVドリフトフライ」の1.8gのミドストを試すと、まさにビンゴ! 50UPをキャッチすることに成功!

https://twitter.com/ma_mo_s/status/1367115097181618178

 

春のダムと言えばもはや定番のミドスト。

今回使用した「RVドリフトフライ」は非常にミドストがやりやすいワームです。

ジャッカル公式「RVドリフトフライ」詳細ページはこちら

 

形状としてはリップがついてる小魚系シルエットのワームなのですが、このリップがものすごく重要な役割を果たしてくれます。

アクションする時に、水の抵抗をシッカリ受けてくれることで移動距離を抑え、更に水深のあるところでアクションさせても、ワーム自体がリップが抵抗になって浮き上がりにくくなります。

ですので、深い水深でもかなりアピールしてくれます。

それだけでなく、リップが付いてることによって、ロールアクションも出しやすいのでミドストが苦手な方にもオススメ。

ウエイトは0.6〜1.8gまでを僕は使い分けることがほとんど、陸っぱりでは0.6〜0.9gでボートでは0.9〜1.8gを風や水深によって使い分けます。

今回池原ダムで使用したのは1.8g。風が強かったのでしっかりアクションを発揮できるようにこのウエイトにしました。

 

現在の池原は稚鮎のベイトフィッシュが非常に多いので、まさにマッチザベイト。この釣りがハマる理由も凄くわかりました。

まだまだまだ釣れそうなので、また近いうちに狙いに行こうと思います(笑)。

それではまた来週!!

 

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