ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

ライトゲームやエギング、ジギングのリーダーに!愛用者増加中のサンライン「トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」

釣りにおいて、魚と釣り人を結ぶ重要なパーツの1つが「ライン」。

メインラインはモチロン、障害物に擦れたりターゲットの歯に擦れる可能性のあるリーダーも重要。

獲れるはずだった魚に逃げられる。そんなことをなるべく避けるためにも、今回はルアーアングラーにとって意外?でも、実は愛用者が増えていると言うこちらのラインをご紹介。

 

トルネード松田スペシャル ブラックストリーム【サンライン】

サンラインが手掛ける「トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」。グレなどを狙う磯釣り師御用達のフロロカーボンのハリス。

最近はコレを愛用しているルアーアングラーが続出しているんだとか。

それもジャンルを問わず、ライトSWゲームやオフショアジギング、エギング等々…。PEラインを使用する多くのルアーフィッシングでマルチに対応するラインとして注目。

70m単品
号数 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3

 

50m単品
号数 3.5 4 5 6 8 10 12 14 16 18

価格:オープン

サンライン公式「トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」詳細ページはこちら

 

では何故、そんな多くのルアーマンから広く支持を受けているのか?それはこのラインの特長に秘密があるようです。

 

しなやかでスレに強い! プラズマライズを採用

どんな魚種を狙うにしても、リーダーに求められるのは結束強度とスレへの強さ。

トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」は磯での使用を前提に開発、特にスレに対する強度には徹底的にこだわられています。

スレに強いラインを目指すことで採用したのが、物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」という製法。

 

プラズマライズとは

ラインの表面にゴムのようなクッションの役割を果たす、柔らかい特殊ポリマー層を形成する独自製法。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長グレに飲まれてもラインに傷がつかない」という磯釣り界の鬼才「松田稔」さんのアイデアを実現した製法。

(株)プラズマコンセプト東京との共同開発によって、困難と言われ続けてきた、繊維状物質の大気圧プラズマ連続処理を世界で初めて実現。それによって釣糸へのプラズマ処理を実現し、様々な性能を付与することが可能に。

 

結果、プラズマライズを取り入れたことで強度も更に向上。結束強さが約40%UP、粘り強さで約25%UPを実現。 障害物周りや根ズレが起きやすいポイントで魚を掛けても安心してやり取りを行えるように。

 

ラインの存在に気づかれにくい「黒潮カラー」を採用

こちらも特筆すべき点。

魚からラインの存在がバレにくくて水に馴染みやすい「黒潮カラー」を採用。水に浸かると同時にカモフラージュし、ラインの存在を消すことができるので、魚に警戒されることなくバイトに至らせることが可能。

また、表面のキラつきが抑えられるので、サワラやタチウオなどの歯の鋭い魚がラインにバイトして切られることを防ぐ効果もあるんだとか。

 

その他にも色々な独自技術を採用

トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」は、他にも色々な独自技術を採用。

 

ノンストレススプーリング

スプーリング時にラインに負担をかけない糸巻方法。糸の特性を最大限に生かせる、ノンテンションで巻き上げることができます。

 

Vivid Dyeing

鮮明感・視認性・ソフト性を兼ね備えた、サンライン独自の染色技術。

 

フィールドテスターによる「トルネード松田スペシャル ブラックストリーム」関連記事も参考に

【オフショアの新ジャンル?!】ライトな誘いでスリルなファイトが病みつきに!「ライトキャスティングゲーム」の魅力

【バスに効くならソルトにも】メバルにも効果的!ロックフィッシュ“ネコリグ”ゲームのいろは

【真鯛のスーパーライトジギング基礎講座】「SLJジグセレクトやタックルセッティング」まで基本を詳しく解説

「晩秋から初冬のオカッパリ・エギング」実は好釣果が狙える絶好シーズン!

 

特長を見る限り、もちろんバスやショアジギング、シーバスなどにも良さげ。根ズレや歯に当たって、よくブレイクしてしまう。どうも魚がラインを嫌ってバイトが遠い気がする。そんな方は、試して見る価値あるんじゃないでしょうか。

 

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!