ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【遂に買ってしまった】ネジ止め無しで3ステップで簡単装着!明邦化学工業「ロッドスタンド BM-250 Light」の購入インプレ!

ロッドスタンド。

ポイント移動時に便利なのはモチロン、釣りをしている時はロッドスタンドに置くことでロッドの転倒などを防いでくれます。

ただ、取り付けに時間がかかりそう、値段が高い、装着しても安定しているのか? という理由から記者自身、これまでロッドスタンドを使ったことがありませんでした。

ただ、フィールドで多くの方がロッドスタンドを使っている姿を目の当たりにすると、やっぱり気になるので、先日こちらのロッドホルダーを購入してみました。

 

ロッドスタンド BM-250 Lightを購入【明邦化学工業】

今回記者が購入したのは「ロッドスタンド BM-250 Light」の「クリアブラック」と「クリアオレンジ」の計2つ。

ライトゲームでは2本のロッドを持ち歩き、それ以外のチヌやシーバス、ショアジギングではロッド1本にランディングネット1本というのが大半なので2つ購入。

ショップによって実売価格が異なると思いますが、1つ1840円。税込みで2024円でした。

買えたのはウレシイものの、ちょっと他の物を買いすぎたとPC前で反省する記者自身

 

スペック詳細
サイズ 素材 カラー 備考 税込価格
50×54×283mm(台座幅100mm) スタンド本体、カバー、フットレスト:ポリカーボネート樹脂
キャップ:エラストマ―樹脂
アタッチメント:POM樹脂
クリアレッド×ブラック
クリアブルー×ブラック
クリアブラック×ブラック
クリアオレンジ×ブラック
スタンド穴径35mm
HG
¥2530

明邦化学工業公式「ロッドスタンド BM-250 Light」詳細ページはこちら

 

早速開封してみることに

購入後、早く開封してBOXへセットしたいと思い、即自宅へ戻って早速パッケージをオープン!

 

パッケージ側面に装着例と対応BOXが記載! 購入前にチェックをお忘れなく!

 

開封すると、以下の写真のようにパーツが3つ付属しています。

左がロッドスタンドを支えるフットレスト(台座)で中央がロッドスタンド本体、右がロッドスタンドカバーです。

今回記者がこのロッドスタンドを選んだ理由は、取り付け方が超簡単なため。3つのパーツを組み立てるだけで、ロッドスタンドが完成するという正に画期的。

今回は自宅でセットしましたが、釣り場でもセットできると思うほど簡単でした。

 

セッティング開始

セット方法もパッケージ裏面に分かりやすく記載しているので迷うことがありませんでした。装着が完了するまでは、パッケージは大切に保管しておきましょう。

 

では、セット方法も紹介していきます。

 

セット手順①「フットレストと本体を装着」

まず、フットレストと本体を装着。写真通りにフットレストと本体をスライドさせるだけで装着できます。

 

これで完了。しっかり装着できるとカチッて音が鳴るので、ホールド感があって安心。

因みに写真は中央ポジションで、他にも左寄りと右寄りの計3パターンのポジションに調整可能です。目的に応じて使い分けてみてくださいね! 恐らくロッドスタンドだけを取り付けるなら中央のポジションで問題ないと思います!

 

左:左寄りセット 右:右寄りセット

 

セット手順①「BOXへの取り付け」

次に本体をBOXに取り付けます。これも超簡単で本体の「矢印マーク」の箇所を奥へ少し押しながらBOXの多目的ホルダーに差し込むだけ。

因みに装着しているBOXは愛用中の、「VS-7070」です。

 

セット③「カバーの取り付け」

最後にカバーを取り付けます。カバーを本体へ沿わしてスライドさせるだけで完了です。

因みにカバーの高さも3段階に調整できますので、ロッドやランディングネットの長さに応じて使い分けてみてくださいね。

 

装着完了! いざロッドを立ててみることに

もう片方の「クリアブラック」も同じようにセットを完了させるとこんな感じに! 見映えが本当に変わりました。買う前の想像している時より遥かにカッコ良く見えるのが正直な感想です。

 

普段使用しているアジングロッド&メバリングロッドを立てても超イイ感じ! 持ってもかなり安定していて、ぐらつきとかも無く持ちやすいです。

また、フットレストも丁度BOXの底面と同じ高さなので安定しています。

 

BOXの底面とフットレストの位置がピッタリ!

 

このような感じで、買う前に想像してたより、取り付けも簡単で安定していてかなり良さげ。

早く現場で使ってみたいですね。金額面も一度買うと買い換えることなく長持ちしますので、あまり高くない印象かと。

次回は実釣に行った時の使用感をレポートさせていただきます。

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!