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【ヤマタヌキ】Gary YAMAMOTOゲーリーヤマモトの新作ワーム!YAMATANUKIを詳しく紹介!

新製品総力特集2021

ゲーリーヤマモトの注目の新作ワームの情報をお届け!
どんなモノなのか? というと…

 

Gary YAMAMOTO ヤマタヌキ

2021年4月上旬登場

2021年4月登場予定の新作ゲーリーワームがあります! そのワームというのは、YAMATANUKI(ヤマタヌキ)!

運よく、現物のサンプルも入手することもできました!!

 

また、ゲーリー総帥の河辺裕和さんに、このヤマタヌキについて、色々とお話しを伺うこともできたので、ご紹介します!

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「ヤマタヌキ」という名は、そのシルエットが「たぬき」っぽいところから、河辺さんが命名!

さて、まずはゲーリー・ヤマタヌキですが、まずそのネーミングですが、そのシルエットが「たぬき」に似ているからというところから河辺さんが名付けたとのこと。

確かに全体のシルエット、特に尻尾の部分とかが、タヌキに似てますよね。

そして、そのタヌキの名の頭に、ヤマセンコー、ヤマフロッグなどと同様に「ヤマ」をつけてヤマタヌキという名前になっています!

 

 

川バスファンほか、オカッパリを楽しむユーザー・SNSフォロワーの声を形にしたのがヤマタヌキ

では、そもそもこのタヌキがどんな感じで誕生したのか? なんですが。

キッカケは、河辺さんが、インスタなどのSNSのフォロワーさんやゲーリーのユーザーのみんなに、どんなワームを欲しがっているのか? を色々聞いてたところ、オカッパリで使いやすいゲーリーワームがほしいという意見が多かったようです。

オカッパリファンからの声で一番、要望が多かったのが、飛距離! そしてもちろん、食わせ力! そして川バスを楽しんでいるファンが多かったことも踏まえつつ、サイズ、デザインなどを具体化していって、できたのが、このヤマタヌキだったとのこと!

斜め上から

 

真上から

真横から

 

 

さぁ、それではヤマタヌキの特長を具体的に詳しくみていきましょう!

ヤマタヌキの長さは約2.5inch(=65mm)、重さは約5g
スピニングだけでなくベイトでも扱えるワーム

サイズ的には約2.5inch、編集部で実測すると65mmでした。長さ的にはかなり小さいですが、まぁまぁファットで、実際、重さは5.3gほど。

ゲーリー4インチグラブは4インチサイズで重量が3.4gであることをわかると、ヤマタヌキが小さいけど、けっこうな自重があることが分かると思います。

5gほどあるので、スピニングだけでなく、ベイトフィネス系タックルでも扱えます!

 

サイズ感が分かるショートムービーもぜひチェック

 

独特なテール形状に注目

さて、シルエットについてですが、丸みを帯びたボディパーツに加え、丸みを帯びたテールパーツが組み合わされた独特なシルエットになっています。

特に注目したいのは、テール部。ボリュームを持たせた丸みを帯びた少しバルキーな形をしているところ。

なぜこんなテール形状にしてあるかというと、河辺さんわいく「レッグワーム」のように「静」と「動」のメリハリのある誘いができるようにしたかったからだそう。
動かすと、あまりこれまでのワームにない「プルプル」とした独特な波動をだし、止めるとしっかり止まる。そんな狙いをこのデザインにすることで実現できたそうな!

 

 

 

フッキングをよくするべく、上下に幅広なスリットを配置

あとヤマタヌキを細かく見ていくと、気になるのがスリット!

よく見るとスリットが上下に配置されていて、そのスリットが、ちょっと大きめに設定されていますよね!

スリットが入っているのは、オフセットフックでリグった時の全体シルエットの違和感をなくしたり、フッキング率を上げるため。
ただこのヤマタヌキはややファットボディのため、フッキング性能を上げるために、通常入れるスリットよりも、幅の大きいスリットが入れてあるんです。

こうすることで、ワームが折れ曲がりやすくなって、フッキング率が上昇させているとのことでした!

 

あらゆるリグで使えるのがヤマタヌキ

さて、このヤマタヌキは、どんなリグとの相性がいいのか? なんですが、河辺さんわいく、正直、どんなリグでも使えるように作ってあるので、自分の好きなリグで楽しんでください!とのことでした

確かに…、ノーシンカー、テキサス、ジグヘッド、フリーリグ、ネコリグ、ダウンショットなど、色んなリグで使えそうですよね。あとチャターのトレーラーとか、スモラバ、コンパクトジグのトレーラー、バズベイトのトレーラーなんかにも使ってみたいです!

 

 

ヤマタヌキのカラーバリエーションは全12色!

さて、ヤマタヌキの気になるカラーバリエーションですが…
ウォーターメロン系、グリパン系、ブルーギル系、スカッパノン系など、超定番系から…
エビミソ系、バブルガムピンクなど、ある意味、特化系まで揃った12色をラインナップ!

1つ1つ見ていきましょう!

 

ブラックソリッド

 

ウォーターメロンソリッド

 

チャート/チャート&ライムフレーク

 

ウォーターメロン/ブラックフレーク

 

パンプキン/グリーン&ブラックフレーク

 

バブルガムピンク

 

グリパン/ブラックフレーク

 

ダークブラウンブルーギル

 

ウォーターメロンブルーギル

 

スカッパノン/ブルーフレーク

 

エビミソ

 

グリパン/パープルフレーク/チャート/パープルフレーク

以上、ゲーリーの注目の新作ワーム!「ゲーリー・ヤマタヌキ」の情報をお伝えしました!

いやぁー早く使ってみたいですね!

ゲーリーインターナショナル (Gary International)

トップアングラーとして知られる河辺裕和が代表をつとめる米国・アリゾナ州に本社を置くゲーリーヤマモトカスタムベイツの日本支社。ゲーリーグラブやカットテールワーム、ヤマセンコーなど超ロングラン人気を誇るGaryYAMAMOTOワームなどを中心に扱っているほか、YABIA BRANDなどで独自のアイテムも人気を集めている。