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いよいよ!デプスの名作クランク「コリガンマグナム」に最大潜行深度4.5mのディープモデルが登場!

デプスのシステムクランクベイト「コリガンマグナム」。

特長的なボディに設けられた4つのリブが水流を受けることによって、ボディ振り幅をタイトに抑制しながらも直進性を高め、強く水に絡む独自の攪拌作用でワイドアクションを上回るアピール力を備える超実戦的クランクベイト。

線で探るリップラップやハードボトムハンプ、また、点で探る縦延びウィードや立ち木から効率良くビッグバスを獲るために開発されたシステムクランクとして、レンジ別に150、250,350がラインナップ。

2021年、「出るか、出るか」…と話題になっていた”450”がいよいよ登場。

 

KORRIGAN MAGNUM(コリガンマグナム)450

2021年2月登場

LENGTH:66.0mm body
WEIGHT:19.0g
DIVING range:4.5m [ LINE16~20lb ]
SILENT type:¥1,980(税込)【¥1,800(税抜)】

デプス「KORRIGAN MAGNUM(コリガンマグナム)450」詳細ページはこちら

 

4.5mレンジを攻められるコリガンマグナム

 

定評のあるこれまでの特長はそのままに、シリーズ中最大潜行深度が最も深い「450」。その潜行深度は、琵琶湖の南湖でボディウォーターやチャンネルラインをクランキングで攻める際に必要不可欠。

代表の奥村さんいわく「450の登場により琵琶湖の南湖全域をクランクだけで網羅できるラインナップになった」という。

ボディと一体成型され高い強度を持つ、お馴染みの超薄型スクエアリップはストラクチャーなどの感知能力が高く、レスポンスも◎。加えて障害物回避能力にも長けており、ウィードエリアでも使い切れるとのこと。

 

66mmというボディサイズは250・350と同じ。つまり、同じ使用感でレンジを入れられる仕様に。

 

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出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

カラーラインナップ

シリーズを使い込んでいる人にも嬉しい350/250/150共通カラーで登場。

 

ローテーションの一角に組み込めば、さらに強い釣りが展開できることは明らか。 数々のデカバス実績のある「コリガンマグナム」の最もディープを攻められるコリガンマグナム450。いかがでしょうか。

 

deps

1996年設立。日本屈指のデカバスハンター奥村和正氏が代表を務める、京都府に拠点を置く総合ルアーメーカー。 ロッド「サイドワインダー」シリーズや「サイレントキラー」「デスアダー」といったプラグやワームなど、数々のデカバスに直結する名作を多数輩出。