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【ある釣法に特化した専用シンカー】ルアーの動きを最大限に発揮!「O.S.Pシンカーウィップ」が登場

2020年、多くの新製品をリリースした「O.S.P」。

2021年も色々新製品が登場予定! 順番に色々紹介させていただいていますが、今回注目するのは特徴的なシルエットをした、ある釣法に特化した専用シンカー!

 

O.S.Pシンカーウィップ

2021年2月上旬登場予定

こちらの「O.S.Pシンカーウィップ」はシャッドキャロライナリグ(シャッドキャロ)に特化した専用シンカー!

トーナメントシーンや、多くのバサーが集うメジャーフィールドといったプレッシャーのかかった中でも圧倒的な威力を発揮するシャッドキャロを、より快適に行うためのシンカー。

野尻湖の若手プロアングラー、林晃大プロがデザイン! 自身がトーナメントで勝つために開発したそうで、色々ギミックが詰まってそう。

では、早速注目していきますね!

モデル 入り数 素材 本体価格
3.5g / 5g / 7g 3.5g(3個入)、5g(3個入)、7g(2個入) 焼結タングステン 3.5g(680円)、5g(770円)、7g(680円)

O.S.P公式「O.S.Pシンカーウィップ」詳細ページはこちら

 

林 晃大(Koudai Hayashi) プロフィール

林晃大(はやしこうだい)長野県の野尻湖に拠点を置きつつ、琵琶湖や出身地の山口県のリザーバーなどで、プロガイドとして活動中。 トーナメントにも積極的に参戦・優勝、上位入賞多数。 主な戦歴は… 2015年中部信越チャンピオンシップ優勝 2015年NBC東日本決勝大会3位 2016年野尻湖チャプター最終戦優勝 2016年野尻湖チャプター年間2位 2016年NBC東日本決勝大会優勝 2016年JBマスターズ野尻湖4位 2017年野尻湖チャプター年間1位 2017年JBマスターズ野尻湖準優勝 2018年野尻湖チャプター年間5位 2018年JBマスターズ野尻湖5位 2018年チャンピオンシップ野尻湖準優勝。 また、メバリングやクロダイなどのソルトゲームの分野にも詳しく、年々、活動の幅を広げている。

 

ルアーの動きを最大限に発揮!ラインブレイクも同時に防ぐ

シャッドの最大潜行深度より更に深場を攻めることができる、シャッドキャロ。

特に夏場や今のような冷え込む時期に有効となるメソッドです。通常はバレットシンカーなどをウキ止めゴムで固定するといった手法が一般的でしたよね?

従来の方法でも構わないと思われている方も居ると思いますが、どうせシンカーを使うなら是非「O.S.Pシンカーウィップ」を試して欲しい!

 

オススメする最大の理由は、ルアーアクションを最大限に発揮できるから! 従来のバレッドシンカーを使ったシャッドキャロだとアクションさせた時に、どうしてもシンカーが動いてしまい、ルアーにジャークのパワーが伝わらないことが多々あります。

強くジャークしてもシンカーの動きと深さがあることでルアーにパワーが行き届かないなんてことも…。

そんな時に「O.S.Pシンカーウィップ」を使うとメインライン側とリーダー側を貫通ワイヤー式の2つのアイでシンカーを固定できるので、ルアーがキレイにジャークします。

また、シンカーがズレないことで過度に擦れてラインを傷つけてしまうことも無いので、ラインも傷みにくい!

 

 

激しくジャークしてもルアーのアクションが乱れないように、左右にブレない直進性を考慮した形状にデザインされています。

 

ジャークの負担を軽減! 無駄なギラつきを抑える

マットブラックカラーの高比重タングステン素材を採用。軽い力でキレイにルアーをアクションさせることができるので、ジャークしていても疲れにくくシンカーのギラつきを抑えることができます。

 

セッティングも簡単

また、セットも一般的なセットよりも簡単そう…。実際に装着してみるとこんな感じになります。

 

ハイカットSP/Fとの相性抜群!

O.S.Pシンカーウィップ」は特に「ハイカット(SP/F)」と組み合わせて使うことがオススメ!

 

O.S.P公式「ハイカット(SP/F)」詳細ページ

 

 

そのことを証明した林晃大プロによる実釣動画がYouTubeチャンネル「O.S.P」で配信されていますのでお見逃しなく!

アクション方法やシャッドキャロを極めたい方は必見! 「O.S.Pシンカーウィップ」とハイカットでグッドサイズのバスが連発していますよ。

出典:YouTubeチャンネル「O.S.P」

普段通われているフィールドでも、シャッドキャロがハマるかも! リリースされましたら是非お試しください!

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。