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フカフカアクションが魅力!ジョイントフカベイトの特徴を解説

ノリーズ×アカシブランドのコラボといえば「ベジテーション」シリーズ。

そのベジテーションシリーズからは過去にも多くのルアーが出ています。

その中で今回はジョイントフカベイトについてご紹介。

 

Type Depth Length Weight Price
Floating / Silent Surface 127mm 44g ¥3,200

ノリーズ公式ジョイントフカベイトの詳細ページはこちら 

ABSボディになったジョイントフカベイト

ジョイントフカベイトは縦波動I字系トップウォータープラグ。

そのジョイントフカベイトを紹介する上で欠かせない存在がフカベイト。オリジナルの「フカベイト」から派生したのがジョイントフカベイトといえます。

いずれも、一定スピードで巻くだけで水面に丸い波紋を出せるのが特徴。「その場で」ではなく、「引きながら」丸く広がる波紋を出せる。虫系ワームを一点シェイクしたような波紋を動きながら出せるわけです。

このフカフカアクションが非常に大きなポイント。

ボディの浮力とブレードが左右に揺れるバランスが絶妙で、その波紋が演出できます。

スローに引きながら丸く広がる柔らかな波紋を出すべく、フカベイトにはウッド素材が採用されていました。

ところが、ご存知の通りウッドは生産するにあたってシビアなバランスが求められ、実際フカベイト自体欲しくてもなかなか手に入らないというアングラーも多かったと思います。

そこで量産もしやすいフカベイトとして誕生したのがABSボディのジョイントフカベイト、というわけです。

そしてジョイントフカベイトで最大の特徴であるフカフカアクションを出すにあたり、ジョイントボディが最適であったと。

もちろん、ABSボディとなり価格的にもグッと手が出やすくなったのはいうまでもありません(笑)。

ジョイントボディとなったことで、さらに複雑な縦波動が出るようになったことと、シンプルにカラーラインナップも増やしやすくなったことで視覚効果がプラスされています。

また、オリジナルのフカベイトはただ巻くだけながら、意外とそのスピードが難しかったり。

ブレードが左右に揺れて、それに応じてボディがフワフワと上下することで丸い波紋が出るのですが、早く引き過ぎると理想的な動きが出にくい。

ブレードがボディに当たって「カチッ…カチッ…」という音がするとリトリーブスピードが速い。で、実際にやってみると結構なスローでないとカチカチが聞こえてきてしまいます(笑)。

水面が波立っている時などはさらにシビアなコントロールが必要となりました。

一方で、ジョイントフカベイトはフカベイトと比較すると、若干ですが速く巻いても動きのバランスを崩しにくい。扱いやすさとよりスピーディーに探る展開ではフカベイトを凌ぐといえます。

ジョイントフカベイトのアクションはこちら!

 

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JF01 アカ

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JF07 マディーゴースト

JF08 ブライトピンクゴースト

ノリーズ(NORIES)

日米のトーナメントで活躍を続けていた田辺哲男が立ち上げたブランドで、ブランド名は田辺哲男の哲男(のりお)からとってノリーズと付けられた。現在はマルキューのウエルエフの人気ブランドの1つとしてバス、ソルト、トラウトという各ジャンルからこだわりのアイテムを多数輩出中。ノリーズのバス関連アイテムで特に人気なのはロッド「ロードランナー」シリーズで、年々ブラッシュアップされ、現在もロングランヒットを記録中。