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【新サイズや新色も登場】巻き撃ち両方使えるスリ抜け性能特化型ラバジ!大西健太プロデュース「グラスリッパー」を紹介

ラバージグと言えばカバー周りで使うモノもあれば、ノーガードのフットボールジグみたいにオープンエリアで使用するタイプなど、種類も色々。

今回紹介するのは巻いても良し撃っても良し、エバーグリーンの超万能ラバージグ「グラスリッパー」。

新色や新サイズなども追加されたので、早速注目していきましょう!

 

グラスリッパー【エバーグリーンインターナショナル】

”グラスリッパー=グラス(ウィード)を切り裂く”という意味を持つ、大西健太プロデュースのスイムジグ、「グラスリッパー」。切り裂くというよりは、ウィードのスリ抜け性に特化したラバージグです。

ラインナップは1/4ozと3/8ozと1/2ozの3サイズ展開でしたが、新たに5/8ozが加わることで全4ウエイトに! 因みに新ウエイトの5/8ozは、より早く巻けてフォールスピードもUPしたことで、よりディープレンジを攻めやすくなりました。

写真は5/8ozです

1/4oz

カラー 本体価格
10色 750円(税別)

 

3/8oz

カラー 本体価格
15色 700円(税別)

 

1/2oz

カラー 本体価格
15色 700円(税別)

 

5/8oz

カラー 本体価格
10色 750円(税別)

エバーグリーンインターナショナル公式「グラスリッパー」詳細ページはこちら

大西 健太(Kenta Onishi) プロフィール

1986年6月生まれ、大阪府出身、滋賀県在住。小学5年生からバス釣りにハマり、高校生になってからトーナメントに参戦!2004年ジュニアワールド全国年間チャンピオンになったのを皮切りに大学生時代にはJBプロシリーズ、マスターズなどに参戦。その後、2007年より琵琶湖プロガイド「OKガイドサービス」を開始。 得意な攻めは巻きモノ、そしてジグやTXを使ったシャローカバーから沖のウイード攻略。スポンサーはエバーグリーン、ZAPPU、ZEALオプティクス。現在は琵琶湖ガイドに加え、TV出演、執筆など多忙な釣り三昧の日々を送っている

 

ウィードに掛けやすくて外しやすい

グラスリッパー」のヘッド形状は低重心設計の先細三角形型。

 

この形状がキモで、最大の特長でもある”ウィードのスリ抜け性に優れながら適度なスタック感を持たす”ことを実現しています。

僅かにスタックさせることで、操作時にジグがウィードの塊の中にあるのか?外れたのか? という情報をアングラーに伝えてくれるので、自分の思い通りにジグを操作させることが可能。

それに、ウィードをスリ抜けさせた後にスタックしてくれることで、ジグの大幅な移動を防ぎ、”ココで食わしたい!”というような場所をジックリ狙うことができるのも強み。

 

スリ抜け性の悪いジグの場合

 

スリ抜けの良すぎるジグの場合

 

グラスリッパー(スリ抜け性に優れながら適度なスタック感のあるジグの場合)

 

このように、軽い力でウィードを外せ、ここぞ! という所でスタックさせることができるので、ストライクゾーンから大きく離れるのを防ぐことができます。

 

フォールは真下にストンッ!

先細三角形型はスリ抜け性と適度なスタック感だけでなく、外れた後の垂直フォールも実現。

スタック後も真下にフォールして着底することで、バスもジグを追いやすくバイトチャンスが増加。バスの目の前でじっくりアピールすることができます。

移動距離が少ないことで、1キャスト中のリフト&フォールやボトムバンプの回数も増加、つまりウィード1本1本を丁寧に探ることが可能に。

 

通常のラバージグとの比較図

 

安定したスイミング姿勢

前側の下部V字キール形状と後側の低重心ウエイトの相乗効果で、スイム姿勢も安定。

ホップ~フォール~ステイのようにまるでフットボールジグヘッドのようなメリハリのある動きがだせます。

トレーラーの形状も選ばず様々なワームにマッチ。幅広いシチュエーションに対応。

 

ヘッドの前側&後側

 

ヘッド前側

ヘッド前側は、上部フラット面で強い水押しを実現すると共に引き感も同時にUP! また、抵抗を受けやすいトレーラーを装着した際の回転を防ぐ役割もあります。

下部はV字キール形で、軽い力でも瞬時に反応。スイミングの安定性も高めると同時に、ヘッドウォブリングの際には左右の水押しにも貢献。

 

ヘッド後側

上部のウエイトをカットすることで、コンパクト&低重心化を実現。よってウィードに掛けやすく外しやすくなり、フォール、ステイ、スイミングの姿勢も安定。

 

グラスリッパーの水の受け方

 

低速から高速リトリーブまで広いスピードに対応。早巻きではスピードによるリアクションバイトを誘え、スローリトリーブではこれから迎える低水温期の食わせとしても活躍します。

 

水押しの良いヘッドウォブリングを演出

シャッドテールワームとも相性のイイ「グラスリッパー」。

トレーラーワームに「ヘッドシェイカー」を組み合わせることで、リトリーブ中は安定姿勢をキープさせながら、アピール力とナチュラル感の間を取ったようなヘッドウォブリングを演出します。

ヘッド前方V字キールの両面で左右両方への水を押しも加わることで、アピール力もUP。

 

水中アクションはこんな感じ!

出典:YouTubeチャンネル「EverGreenFishingV」

 

ウィードのみならず幅広いカバーにも対応

グラスリッパーという名をしていますが、ウィードだけでなくそれ以外の様々なカバーに対応できるのも「グラスリッパー」の魅力。

琶湖だけでなく、野池や河川などエリアを選ばないジグに仕上がっていますよ。

 

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