ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

B.A.S.S.セントラルオープン最終戦レイクルイスビルのプラ報告!

連載:伊豫部健「IYOKEN-BOMB(イヨケンボム)」

皆さん、こんにちは!
テキサス州はレイクフォークで来年2021年度のシマノ製品による様々なタックル撮影などが無事に終わり、僕はそのまま次戦の舞台でもあるレイクルイスビルに移動してきました。

今回の舞台でもあるレイクルイスビルで試合をするのは実に9年ぶりで、前回は2月に試合をしましたが、今回は全く季節も違う秋!
初めてのレイクルイスビルの秋を攻略しようと早速プラクティスに入りました。

今回プラクティスには6日間を用意し、初日から順調にスレッドフィンシャッドを探し出せて、コンスタントにワンテン、ワールドミノー、シャッドラップ、ワイドルモアマクベスコマック、We-baitsなど、わりと様々なルアーで拾っていけました。

メインレイクに面したロックエリアがキーで、初日は活発に泳いでたシャッドやスレッドフィンシャッドをどう追いかけるかも大切な課題の一つでした。
プラクティス3日目くらいにコールドフロントが入り出して、気温、水温共に変化が出来たらやっぱりベイトが少なくなり散らばってしまいタフな状況になりました。

テキサスのバスはフロリダバスも多く、12月からスポーニングを意識するバスもいるから、スポーニングエリアの沖のステージングでのヤマセンコー5inによるキャロライナリグで探ると何発かのビッグバイトを確認。
昼の太陽が高い時間帯にシャローに差すタイミングにクランキンと自信のある釣り方でバスが探し出せてきたから段々楽しくなり、コンフィデンスも生まれてきました。

あとは試合でしっかりアジャストできるかどうかなんで、思いっきり頑張って釣ってきたいと思います!

ではまた!