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【ワームをガッチリ固定】O.S.Pの新作カバーネコリグ専用フック「O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)」を実際に触ってみた

O.S.Pから12月にデビューすることになった、カバーネコリグ専用フック「O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)」。

 

”スクラム”とは、ラグビーの試合再開時に行われる選手同士が組み合う動作のこと。ワームとフックがスクラムのようにシッカリ固定することからこのネーミングに!

スナッグレス性にも優れていて、カバーにも引っ掛かりにくくワーム本来のアクションを最大限に発揮することができます。

そんな、「O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)」が何と! ルアーニュースR編集部に届きました!

そこで今回は、実際に触れてみた感想などに触れながら再度注目していきたいと思います。

 

O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)

2020年12月上旬登場予定

カバーネコリグに徹底的に拘った「O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)」。まずは実物をご覧ください!

 

サイズは全4種類!

フックサイズ/入数 本体価格
#2(5本入)・#1(5本入)・#1/0(4本入)・#2/0(4本入) 全サイズ450円(税別)

 

ワームをホールドするVアーム

「O.S.P HOOK SCRUM(スクラム)」の最も注目すべきパーツ、”Vアーム”。

Vアームとフック本体がワームを固定するので、キャストやスキッピング、またカバーに絡めた時にもズレにくいのが特長。

実際に触ると思った以上にシッカリしています。それに横幅の調整もできるので、ワームのボディにも合わせやすい!

 

実際にボディを挟むとこんな感じ!

 

この絶妙な位置に”Vアーム”が設置されているからこそ、ガッチリ固定できるというわけです!

 

フックポイントは常に上向き

また、実際使う時は水中でフックポイントが上を向いています。

 

つまり、バスがバイトした時に、上顎にフッキングが決まりやすいという事ですね。

また、フックの姿勢も安定しているので、アクションの伝達ロスを抑え、ワーム性能を極限まで発揮することができます。

実際フックを手に取ってよく見るとストレートポイント。しかもマイクロバーブのため、バスの硬い上顎でもシッカリ貫通してくれます。

 

また、針先も爪に当てると止まるほどの鋭さ!

 

刺さる条件が色々リンクしているので、記者自身も早く使ってみたい…。

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