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ラーテル77MH【ブラックライオン】 次世代エギングロッド「ラーテル77」の注目ハイパワーモデルが登場予定

次世代のエギングロッドとして登場以来、人気を集めているのが、ブラックライオンの「ラーテル77」。

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【BLACKLION ラーテル77】釣れにくくなってきているイカを獲るための噂の新感覚!次世代オカッパリエギングロッドを徹底解剖

ラーテル77は、BLACKLIONが発案した竿先にカーボンソリッドを組み込むという独自の設計から生まれた究極感度が特長の次世代エギングロッド。

そんなラーテルに新しい仲間が登場予定となっているんです。それは…。

ラーテル77MH【ブラックライオン】

2021年 2月中旬〜登場予定(2020年11月上旬予約開始)

ラーテル77の持つ究極の感度はそのままに、更にロッドのパワーをアップさせたラーテルMHが登場予定。

具体的にはこのラ―テルMHでは3.5号・20gオーバーの重量級のエギでの究極感度を目指して開発されたとのこと。

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ガイドは全てトルザイトリング。
穂先に向け小径ガイドを配置することで、振り抜けの良さ・感度の良さを実現。
曲るブランクスで、曲りに対して自然なシングルガイドが選択されています。

Length EGI
(号)
Line
(PE)
Section 先径
(mm)
元径
(mm)
自重
(g)
仕舞寸法
(mm)
価格 Production
7.7ft 3.0〜3.5 0.6〜1 2pc 1.0 10.6 88 1.195 税別48,900円 MADE in JAPAN

なお元々、ラーテル77も汎用性がとても高いロッドで、重量級のエギも快適に操作できるモデルですが、このラーテル77MHと使い分けることで、さらなる高感度なエギングが可能に!!

 

開発者コメントbyブラックライオン山本康平

ラーテル77MHを製作し始めて圧倒的に苦戦したのが感度でした。
ただパワーアップさせてしまうと、ラーテル77独特の究極感度がかき消され固いものに当たったものしか分かりにくくなりどこにでもある固めの竿になってしまいました。
それではBLACKLIONらしさも無くなるので、僕自身はこの壁に挑戦して、ようやく完成する事が出来ました


77MHはブランクスのパワーアップをしながら、ラーテル77究極感度の固いもの〜柔らかいもの、水流などを確実に捉える事
言葉にすれば簡単ですが、実際これをロッドという形にするのは物理的には難しい
でもようやくBLACKLIONらしさ満載のラーテル77MHがようやく完成しました!これぞ遊びを究極に楽しむために

出典:ブラックライオン公式インスタグラム

山本康平( Kohei Yamamoto) プロフィール

楽しい釣りを提供し続ける釣具メーカー『BLACK LION』で開発営業を担当。その傍ら、和歌山県田辺市『South Current』で船長として舵を握る。現場に一番近いところにいるため、海上で自身が納得したものしか世に出さないというこだわりのモノ創りの魂を発揮する。平成2年12月生まれ。高知県宿毛市出身、和歌山県田辺市在住。JLA  (ジャパンルアーアングラーズ) 所属。

 

ラーテル77とラーテル77MHの使い分け byブラックライオン山本康平

基本的にオススメの使い分けは、投げるエギの重さで使い分ける事をオススメします

皆様が使用して頂くと個人差があるもしれませんが、僕的には・19g以下のエギを使用する時はラーテル77・20g以上を使用する時はラーテル77MH がオススメです。
キャストが出来ないシャクれないなどでは無く、ラーテルのブランクス、カーボンソリッドの相性からなる感度的な問題で、この使い分けの方がよりラーテル77の究極感度を味わえるからです
他にも様々な使い分けパターンがあるのですが、長文になってしまうので次回に…

出典:ブラックライオン公式インスタグラム

 

というわけで、注目のラーテル77MHをご紹介しました。冬のモンスター、春イカ、晩秋のサイズアップなどで現場投入してみたいですね!

ブラックライオン(BLACK LION )

和歌山県田辺市を拠点とするSWルアーメーカー。 エギングやティップランでアオリイカををターゲットとし、フィールドでの実釣を積み重ねたアイテムづくりを心がけた開発を展開。 またイカメタルゲームでのケンサキ(マイカ)釣りやタイラバで狙う真鯛釣りに関するアイテムなども輩出中!