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「トミー敦のあじすた!」ロケ現場には…気になるアイテムがいっぱいだった!【Vol1:ロッド編】

アジング特集

ルアーニュースRの姉妹サイト「Vish」の人気動画番組「トミー敦のあじすた!」。

ご存知”トミー敦(富永敦)さん”がアジング界のスターを目指すという内容で、最新アジングテクはもちろん、キャンプや料理など釣りとリンクした外遊び全般を楽しむ…という人気番組。アジング好きでキャンプ好きという記者も毎回楽しみにしている番組の1つ。

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

 

さて、先日…そんな「トミー敦のあじすた!」のロケに同行できるという願ってもみないチャンスが! トミーさんが普段どんなタックルを使っているのか、どんなテクでアジを釣っていくのか、アウトドア系のおもしろいアイテムとか持ってそ~…と興味津々。撮影の合間にいろいろ聞いてきました!

 

というわけで「ロッド編」「ライン編」「プロトワーム編」「ジグ単とフロートリグの使い分け編」の4回に渡り、お伝えしていきたいと思います!

 

Vol1:ロッド編

第1回目となる今回はロッドについて。

 

今回、トミーさんが使用したロッドは2本。

メインに使用していたのは、テストが佳境に入りつつあるプロトモデル「スラムUTR-61HS-T2【Master Piece】」。それに、既にリリースされている「スラムEXR-77S-Sis」。

 

スラムUTR-61HS-T2【Master Piece】(プロトモデル)

※プロトモデル

まず、気になるのはやはり「スラムUTR-61HS-T2【Master Piece】」! Tictのアジングロッドスラムシリーズのハイエンドモデル「UTR(アルティメットチューン)」の最新モデルということで注目のロッド!

ちなみに、現行モデルはこんなラインナップ。

現行モデルSRAM UTR 全機種スペック
商品名 ティップType Length
(ft./cm)
Close
(cm)
Weight
(g)
TopDia
(mm)
ButtDia
(mm)
Rig wt.
(g)
Line
(MONO)
Line
(PE・号)
メーカー希望
小売価格(税別)
UTR-68-TOR カーボン
ソリッド
6’8″
(203)
104 55 0.65 7.5 0.2~3g 0.8~2.5lb #0.1~0.25 ¥47,000
UTR-58Tone-TOR チューブラー 5’8″
(173)
48 0.9 7.3 0.8~5g 0.8~3lb #0.1~0.3 ¥46,000
UTR-55-one-TOR カーボン
ソリッド
5’5″
(165)
55 0.7 7.2 0~2g 0.8~2lb ¥45,000
UTR-75Tcaro-TOR チューブラー 7’5″
(226)
116 78 1.1 8.8 1.5~11g #0.1~0.4 ¥48,000
UTR-61-one lgd カーボン
ソリッド
6’1″
(185)
58 0.7 8.0 0~3.5g ¥38,000

 

アジングの究極チューンと謳われ、発売当時はラインナップの中で最軽量だった人気機種「スラムUTR-61-one lgd」がフルリニューアルされるという形ですね。2013年8月登場なので、実に7年ぶりのリニューアルとなるわけです。ルアーニュースRでも何度かお伝えはしているのですが、同レングスでFS(フィネスソリッド)タイプもテスト中とのこと! こちらも楽しみ!

過去取材時の写真

※プロトモデル

 

さて、今回は磯でのロケ+波が高い状況。

少しでもアタリを感じるため&飛距離が必要な状況だったため、重めの1.5gのジグ単をメインに使用。…というわけででHS(ハードソリッド)タイプ。

振らせてもらった感想はというと「とにかく軽くてシャキシャキ」。金属的と言うか、とにかく全体にシャキッとハリがある感じ。とはいえ、しなやかさが無いわけではなくジグヘッドの重みをしっかり乗せられる感じ。

アジング歴の浅い記者でさえ…確実に上手くなったと思わせてくれるロッド。

 

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