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もう準備できてますか?この時期、これからの時期の定番ルアー「TNバイブレーション」シリーズの使いドコロ

連載:水野浩聡のOne more fish

こんにちは‼︎

気付けば10月。朝夕は肌寒く感じられる日も多くなってきましたね。寒がりな僕にとっては、これからの冷えは体にこたえます…w

さて、そんな秋の気配が色濃く感じられるこのタイミングは、毎年言っているんですが、広範囲に散ったバスを手っ取り早く釣っていくためにバイブレーションの使用頻度が、一年を通して最も多くなる時期でもあります。

特に、飛距離もしっかり出せて、根がかりのストレスがバイブレーションの中でも最強レベルでない「TNバイブレーションシリーズ」は、もうかれこれ15年以上愛用しているこの時期の定番ルアーです。

 

TNバイブレーションシリーズの使いドコロ

ジャッカル公式「TNバイブレーションシリーズ」詳細ページはこちら

5サイズそれぞれにオリジナル・フルタングステン・サイレントのモデルがあり、合計すると15パターンもの種類がある「TNバイブレーションシリーズ」

まず、どんな場所で投げていくか⁇という点ですが、水深変化の少ないフラット地形で投げることをまずイメージしてください。

ため池なら皿池タイプ、川なら流れの当たりにくい場所は遠浅なフラット地形が形成されやすいので、そういった場所で、自分でレンジを刻みながら巻いていきましょう‼︎

 

バイブレーションのメリットは、任意でレンジを刻めること

速巻き、ノーマル、スロー巻きといった具合に、巻く速さを調整してもらうと、その時その場所のバスの反応するレンジを把握しやすいので、まだ掴めていない…なんて時には、巻く速さをこまめに変えながら巻いていくと良いですね。

今週僕が釣りに行った時は、2mくらいのフラットな場所でTN60をボトムノックさせながらゆっくり巻いてくると、50クラスを頭にアベレージサイズも連発。

 

しっかりと旬なルアーだなと感じることができた、短時間釣行でした。

今後は朝夕の寒暖差がくっきりと出る季節になってくるわけですが、それに伴いターンオーバーという水質悪化現象が起きて、タフってしまう場面があっても、この釣りなら問題なし!

この速さでしっかりとリアクションをかけてくれて、バスが口を思わず開いてしまうような状況にも持っていきやすい釣りです。

今後は必ずこの釣りが必要となってきますので、ぜひBOXに忍ばせておいてくださいね!

 

使用タックル

ロッド:ポイズンアドレナ166M-2【ジャッカル/シマノ】
リール:20メタニウムHG【シマノ】
ライン:レッドスプール12ポンド【ジャッカル】

 

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

 

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