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【散った魚は寄せて釣る】集魚力バツグンの水面お騒がせ系ウッドプラグ!/YABAI BRAND「フナバド」

水温の低いエリアを好んでいたバスが、適水温となり広範囲に散らばる秋。

そんなタイミングで強い集魚力で「寄せる」というルアーが効率的なのではないか…とお伝えしたのがYABAI BRANDの「フナベイト」

【YABAI BRANDプラグシリーズ最大の全長120mm】“集魚力”が魅力の「フナベイト」シリーズ

 

今回ご紹介するのは「フナベイト」ほどのサイズはないにしろ、同じウッド製で水面をシャラシャラ・ウネウネかき回すお騒がせ系プラグ。十分なアピール力と集魚力でバスにアピールするもう一つのあのルアーです。

 

フナバド【YABAI BRAND】

全長:100mm/自重:約28g

YABAI BRAND公式「フナバド」詳細ページはこちら

 

特長

YABAI BRAND第3弾の「フナバド」は、フナベイトで実績十分の“フラットサイド”を継承。名前にもなっているフナやギルなど扁平型ベイトをイミテートする水面系プラグ。全長100㎜で自重は約1ozとボリュームは十分。一般的なタックルで使うにはこのくらいのサイズがちょうどいいなんて声も。

最大の特長はフラットサイドによる強い水押しと、テール部分に配されたペラによるスプラッシュによる高いアピール力

使い方は“タダ巻き”が基本。また個人的には“ネチ”ってもめちゃ効きます。短いピッチでジャークを入れれば、やや前のめりにスプラッシュをともなってその場でアクション→ステイみたいな。さらにラインスラックを使って連続トゥイッチを入れると、その場で首を振らすことも可能。

ちなみに、後ろのペラを取り外してヒートンにブレードを装着するとアクションがややナチュラルになるのでお試しあれ。

 

カラーラインナップ

扁平系ベイトカラーをメインに、アピール系のチャートボーンがラインナップ。

 

フナバドに羽根がついている?!

そして、今回も先日の河辺さんとの取材ネタを1つ。

 

お知り合いの方が作ってくれたとのことで、現場に持ち込まれていたのが「フナバド」に羽根を装着した羽根モノ!

 

実際横で見ていると“ヒタヒタ”系アクションでかなり良さげ!「動き良いんで製品化しようかな~?」とは河辺さん談。今後に期待したいところです!

 

関連動画をチェック

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

まだまだ、秋バスシーズンは始まったばかり!マズメ時、ローライト時、ベジテーション周りなどなど、ここぞというタイミングやポイントでぜひ!

 

ゲーリーインターナショナル (Gary International)

トップアングラーとして知られる河辺裕和が代表をつとめる米国・アリゾナ州に本社を置くゲーリーヤマモトカスタムベイツの日本支社。ゲーリーグラブやカットテールワーム、ヤマセンコーなど超ロングラン人気を誇るGaryYAMAMOTOワームなどを中心に扱っているほか、YABIA BRANDなどで独自のアイテムも人気を集めている。