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【コンパクトながら広範囲にアピール】超高速回転ピッチと強いバイブレーションを実現!O.S.Pの「ハイピッチャー」をご紹介!

日中も真夏に比べると涼しくなり、いよいよ巻モノが面白くなる季節!

巻きモノも色々なタイプが存在しますが、その中でも王道といえるのがスピナーベイト。

スナッグレス性にも優れていて、幅広いレンジをスピーディーに探れることでサーチベイトとしても活躍しますよね!

そこで、今回はO.S.Pのド定番スピナーベイト、「ハイピッチャー」を紹介していきたいと思います!

 

HIGH PITCHER (ハイピッチャー)【O.S.P】

プレッシャーの強い状況下でも、確実にビックバスをモノにできる中小型スピナーベイト「ハイピッチャー」。

ウエイト カラー 本体価格
1/4oz(7.0g)5/16oz(9.0g)3/8oz(11.0g)1/2oz(14.0g)5/8oz(18.0g) 1oz(28.0g) 23色 ※1ozは10色 1,050円※ECOモデル:1/4oz・3/8oz・1/2oz 1,250円※1oz 1,150円

O.S.P公式「ハイピッチャー」詳細ページはこちら

 

特長

ハイピッチャー」は日本に限らずアメリカでも徹底的にテストを行い、寄せて喰わせて獲れる性能を徹底的に追及したスピナーベイト。

 

超高速回転ピッチと強いバイブレーションを生みブレード

特に拘らっているのが、”ブレード”。

他のスピナーベイトと違う泳ぎを目指し、一般的なスピナーベイトとは逆のカップ形状で、フロントがフラットでリアが深い作りに。

そうすることで、フロントが点ではなく円を描いて回ることでスイベルまで回転させてアッパーアームを大きくゆらし、ヘッドにまで振動を伝達。

そうすることで、このサイズとしてはトップクラスの超高速回転ピッチと強いバイブレーションを実現。

着水してからも、立ち上がりが良くてスローリトリーブから高速リトリーブまで幅広いスピードにも柔軟に対応。姿勢を崩さずまっすぐ泳ぎます!

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

ブレード表面には、ナチュラルに輝く表面処理が施されており、スレ難くタフコンディションに強い上、フラット面がフラッシング効果を高めて集魚力を格段に向上させています。

フックも対ビックバスを強く意識した頑丈なモノが標準装備。

 

ウエイトが変わっても同じ感覚で使用できる

もう1つの大きな拘りというのが、ウエイトが変わっても同じ感覚で使えること。

全6タイプのウエイトがある中、1/4ozから1/2ozまでに関しては、共通したワイヤーとフックを採用。

理由は、見た目のボリューム感やスナッグレス性能、フッキングパワーや同サイズのトレーラーワームを使うことで、同じ感覚で使いこなせてミスを最小限に抑えれるため。キャッチ率が最も高まるように考慮されています。

ブレードも5/16oz~1/2ozは同じものを使用。

同じ使用感でレンジの釣り別けが可能に。

 

ハイピッチャー1ozはコンパクトなままディープ攻略が可能

最もヘビーウエイトモデルのハイピッチャー1oz。

これは”コンパクトスピナーベイトをより遠く、より深く、より速く”、といったテーマで開発されたモデルです。

1ozのスピナーベイトと聞くと、ブレードが大きくアームも長いのでアピール力はたかいものの、空気抵抗が大きいので風の中で安定したロングキャストが決まりにくい場合も。

しかし、ハイピッチャー1ozは小型ブレードかつアームも短く設計されているので、他のウエイトと同じ感覚でロングキャストができます。

また、リトリーブの際も、浮き上がりにくいのでミディアムリトリーブで楽に6mに到達。スローリトリーブをさせると何と! 8mまで攻めれます。

着水直後から巻きはじめると1m前後のトレースも可能で、バイブレーションプラグやスピンテールジグを野池や遠浅のウィードレイクで扱うような使い方が可能に。

しかもスピナーベイトのメリットであるアピール力とスナッグレス性能を併せ持たせることで、よりカバー際やディープのストラクチャー周辺でも存在感を醸しだします。

カウントダウンしてからのリトリーブでは、速巻きで4〜5mを通すこともできます。

これまでディープクランクでしか行えなかったリトリーブスピードに、スピナーベイトのアピールと根掛かり回避力がプラスされることで、ディープレンジをより攻略することが可能に!

さらにフォールスピードが速いことから、フリーフォールやカーブフォールで前後のブレードが共に勢いよく回り、スカートに連動することで生命感あふれるフォーリングを演出。

岩盤の際にショートキャストで入れて、リアクション気味に、バンクの角度に沿わせるといった高度なアプローチもコレで実現!

 

ブレードタイプはTWとDC

また、ブレードタイプはTW(タンデムウィロー)とDC(ダブルコロラド)の2種がラインナップされています!

ディープレンジをスローリトリーブでゆっくり誘いたい場合は、手に伝わるバイブレーションが重要。

当初DWとTWをラインナップされる予定だったそうですが、テストの結果、物理的にバイブレーションが弱いDWはラインナップから除外。

逆にバイブレーションとアピールが強くより深いレンジをスローリトリーブできるDC(ダブルコロラド)を新規採用しました。

リトリーブスピード TW DC
ファーストリトリーブ 4~5m 4~5m
ミディアムリトリーブ 5~6m 5~6m
スローリトリーブ 8m 8m
バイブレーションが手に手に伝わる限界レンジ 9m 10m
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