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【2kgを筆頭にグッドサイズ連発】O.S.Pの新作ルアー「ピクロ68F」を駆使してトーナメントで見事優勝!※アクションテクに必見

寄稿:高原 清
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こんにちはO.S.Pプロスタッフの高原です。

梅雨時期の終盤、7/26(日)に開催されたNBCチャプター神奈川第4戦(事実上2戦目)『テイルウォークCUP』に参戦してきましたので、今回はそのレポートとさせていただきます。

高原 清(Kiyoshi Takahara) プロフィール

「芦ノ湖の帝王」という異名を持つほどの強さを誇るトーナメンター。チャプター優勝回数25回、06年,07年,09年,10年とチャプター神奈川年間1位、12年,13年は年間2位。14年は3連勝を達成。 ルドラ、ハイカット、アイ・ウェーバー、ベントミノー、ジグ03ハンツ、ビッグベイトが勝つ為の必須ルアーとなっている。

 

O.S.Pの新作ルアー「ピクロ68F」をメインにしてテイルウォークCUPに参戦

今回もコロナウィルス感染拡大防止策で様々なソーシャルディスタンスを行いながらの開催でした。運営スタッフの方々には頭が下がります! ありがとうございます。

 

前戦に引き続き、物凄い豪雨でサイトフィッシングは不可…、それでも激シャロー勝負に挑みます。

今回は強い味方のO.S.Pの新作ルアー「ピクロ68F」【O.S.P】をメインに使用。

全長 自重 タイプ フック スプリットリング カラー 本体価格
68mm 4.4g フローティング リュウギ ピアストレブルダガー#10(前後) #1 10色(8月上旬発売5色、9月上旬発売5色) ¥1,800(税抜き)

O.S.P公式「ピクロ68F」詳細ページはこちら

 

スタートは後半でしたので、先を行く選手の動きを見て「成蹊」より釣り開始! 「ピクロ68F」をフルキャストしスローにストレートリトリーブ。青い魚影(トラウト)が物凄い勢いで突っ込んで来ましたがUターン。

その後、「胴切」のシャローフラットで「ピクロ68F」を先程と同じようにフルキャストします。ウィードエッジに差し掛かった所で待望のバイト。

オートマチックにフッキングしていてラッキーでした。「ピクロ68F」で釣り上げたファーストバスは約850gの放流バス。続いて「九頭龍」のシャローへ移動します。20cm程のヤングバスが数匹ついて来ましたがノーバイト。

 

「ピクロ68F」を放置させていると

「坊ヶ沢」にポイント移動してからは、レイダウン絡みで「ピクロ68F」を放置。ラインスラッグを出してラインのみをシェイクさせていると、ほぼ移動させずにローリングアクションを生み出せます。

暫くしていると、オーバーハングから黒い影が近寄って来たので、ラインスラッグを回収。

次のピクッ! でバイト。重みを感じながらスイープに合わせフッキング。物凄い突っ込みで横走りされたので、ロッドワークで耐え忍び、沖に誘導させます。

ランディングしたのは約2,100gのネイティブバス。

 

かなり強引なやり取りでフックが曲がってしまったので交換します。豪雨の中でのフック交換はかなり辛かったけど大事なことです。

 

サイズ狙いにシフト

再び「胴切」のシャローフラットへ先ほどよりシャロー側にポジショニングを取り、「ピクロ68F」をフルキャスト。

ローリングする最低限の速度でリトリーブしてくると、やはりウィードエッジを越えた辺りでバイトしてきました。スイープに合わせてフッキングを決め、ランディング。

約950gの放流バスで「ピクロ68F」だけでリミットメイクできました。

ここからはサイズUPを目指し、一気に北上してネイティブ狙いにシフト。「深良水門」周辺をビックベイトでスローにS字引き。魚探と睨めっこしながら、各岬を三角巻き&ステイの繰り返しでバスを誘います。

大きく張り出した水中尾根でステイからの動き出しで何とバイト! 反転からの突っ込みをスイープに合わせてフッキングが決まり、焦ってコケそうになりながらもテンションをかけ続けて無事ランディングに成功(汗)。

約2,200gのナイスキッカーバス。入れ替えて5kgを遂に超えました。

再度「胴切」へ移動し、沖目から大岩付近に「ピクロ68F」をフルキャストして緩急交えながらリトリーブさせているとまたまたバイト! 近付くと皮1枚。超慎重にやり取りしてランディングすると、ネットイン直後でフックオフ(汗)。

いやぁ~フック交換しといて良かったわぁ~(;^_^)約1,200gで入れ替え成功です。

 

3本/5,540gで見事優勝!

その後も湖各所のシャローフラットを探りましたがタイムアップ。3本/5,540gで優勝することができました。

 

いよいよ発売となったミノーライクな激ローリングベイト「ピクロ68F」。巻いて良し停めて良しのローリングはI字を見切る天才バスにも効果抜群。

シビアなバランス設定ですので、ラインアイに付属されているスプリットリングに直結がオススメ。スナップを使用される場合はスプリットリングを外し、同ウエイトのスナップをご利用ください。皆様も是非ピクピクローリングをご体感してみてくださいね!

 

タックルデーター

スピニングタックル

ロッド:スピニングロッド 67L

リール:スピニングリール 2500番

ライン:PEライン0.5号+フロロカーボンライン1.5号

ルアー:ピクロ 68F

 

ベイトタックル

ルアー:ビックベイト

ロッド:ベイトロッド 65XH

リール:ベイトリール

ライン:フロロカーボンライン 16Lb

 

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。