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【セミが鳴いたらセミパターン】「しぐれサウンド」が絶妙!メガバスのセミ系ルアー「シグレ」シリーズ

そこかしこで「セミ」が鳴いて…いよいよ、夏本番ですねぇ。

セミといえば、あのルアー。

今回はメガバスのセミ系ルアー。もはやセミパターンの定番とも言われる名作「シグレ」シリーズをご紹介。

 

SIGLETT(シグレ)【メガバス】

Length 36.5mm
Weight 3/16oz.
Type Floating
Other Hook : #8

メガバス公式「シグレ」詳細ページはこちら

 

特長

見た目もさることながら、こだわったのは本物のセミをもしのぐと言われる絶妙なサウンド。

共鳴音を出すバルキーなラトルチャンバーボディが「ジジコ・ジジコ・・・」と消え入るような渋鳴きを演出。また、羽根が水面を叩く音を求めてデザインされた「カウルウイング」が生み出す攪拌音がミックスされた”しぐれサウンド”を奏でることが最大の特長のセミ系ルアー。

さらに、セミパターンとして使いやすいようにピンスポットでの使用感を研究。少ない移動距離で「テーブルターン」と「クロールのピッチ」が倍加されるよう設計。細かい振動と波紋を生み出し、”しぐれサウンド”と相まってセミを捕食しているターゲットにアピール。もちろん、タダ巻きでも刺激的なクロールベイトとしても活躍。

 

出典:YouTubeチャンネル「Megabass Channel」

出典:YouTubeチャンネル「Megabass Channel」

 

カラーラインナップ

 

3サイズあり

オリジナルの「シグレ」の他、全長42.5mmの最大サイズでダブルフックを装着、カバーにも対応する「GRAND SIGLETT」と、30.0mmの最小サイズでスローフローティング設計が特長の喰わせ系モデル「TINY SIGLETT」の3サイズがラインナップ。

 

ミンミンゼミにアブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ…など、フィールドでメインに捕食されているセミのサイズにマッチさせることが可能。

バスはもちろん、スモールやネイティブトラウト・エリアトラウト、また海のメバリングの裏技として使われることもある実績十分の「シグレ」シリーズ。セミが鳴いているこのタイミングでぜひ!

 

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。