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【バス×ソルトクランク】ほらほ~でぇ久次米の夏バス攻略の奥の手 & 好調の兆しソルトクランク!

寄稿:久次米 良信

どうも、ほらほーでぇ久次米です。

暑い夏がやってきましたねぇ。夏のキーワードで重要なのは「シェード」。

今回はそのシェードを活かした釣りをご紹介していきます。

そして後半では、イマ現在のソルトクランクの釣りもご紹介しているので、最後までよんでいただけると幸いです!

 

久次米 良信(Kujime Yoshinobu) プロフィール

ニックネーム:ほらほーでぇ JBプロ所属 現役トーナメンターで仕事上プラ無し本番ぶっつけスタイル。 公式戦でも表彰台多数で、巻きの釣りからカバー撃ち、ライトリグまで幅広くこなすオールラウンダー。 「ソルトクランク」の第一人者でもある。 1979年7月生まれ 徳島県在住

 

パターン①:スタッガーワイドシリーズのバックスライドセッティング

まずは、スタッガーワイド4in、スタッガーワイドホグ4inをメインとした釣りからいってみましょう!!

 

夏のシェードを攻めるときは、これらのルアーを”バックスライド仕様”として使用します。

ではさっそく、肝心なセッティング方法から。

スタッガーワイド4inの場合

下図の様にルアーの背中部分に小さな穴があります。

これの後ろから5番目から針を刺し、抜いていきます。

 

そこからバックスライドの刺し方で、フックを納めます。

 

そして、最後に頭に1.3gのネイルシンカーを挿入

 

スタッガーワイドホグ4inの場合

お次はスタッガーワイドホグ4inのバックスライドセッティング。

触覚部分の根元が引っ付いているので、ハサミで切れ目をまずは入れてやる。

触覚部分は無しでもOK

そして、そのまま通常のバックスライドワームと同じ様にセッティング。

ワイド4inと同じく、最後に頭部分に1.3gのネイルシンカーを挿入し完成。

 

2種のワームの使い分け

私は基本的に、奥行の深いオーバーハングや奥行の長いブッシュにはワイド4inを使用。ワイドホグ4inは、バックスライドからの誘いを入れて、もう1度そのままバックスライドをさせる場合に使用。

ワイド4inは回収時や次の誘いで、水の抵抗がかなり大きいのが特長。バックスライド幅が凄く長く、バックスライド中もS描きながら入るので使い分けをしています。

 

一方、マルチにこなせるワイドホグ4inは、爪が左右にあるのでバランスを崩しにくく、スッと入る感じ。ワイド4inに比べ、水の抵抗がやや少ないので次のアクションにスムーズに移れます。

 

このワイドホグのバックスライド仕様は、去年の真夏のJBⅡ四国 旧吉野川戦でのウイニングルアーになった実績も。

 

旧吉みたいな河川ではカバーやアシ撃ちなど多数あるので、こういったフィールドでは欠かせれないルアーとなっています。

 

オススメカラー

ややステインウォーターからマッディウォーター

グリパンペッパー/ブルーF

モリギル

イタスギル

ブラックソリッド

 

クリアーウォーター

エビダッピ

シニカケギル

 

ちなみにロッドは「MACCA HUMC-71H」を使用しています。

フックはノガレスの「フッキングマスターリミデッドエディション5/0」が相性抜群ですね。

 

HUスタッフ武田とのインスラライブでバックスライドについて語った動画

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

 

ほらほーでぇが夏のオカッパリでバックスライド多用した動画

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

HUスタッフ武田の九州オカッパリでバックスライド動画

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

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