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i字系で食わない魚を食わす【プル70F】冨沢真樹プロデュース!注目のismの表層波紋系【PULL-70F】が登場

最近、注目を集めているバス釣りルアージャンルなのが「i字系」。

そんなI字系をを見切ってしまうようなバスを食わすために開発が進められてきたという、ちょっと気になるルアーがいよいよ登場。それは…。

PULL-70F【ism】

2020年7月末~8月上旬登場

プル70Fはismの新作で、表層波紋系のルアー。

潜行深度 0~0.2m
サイズ:70mm / ウェイト:≒4.5g
推奨タックル:INFINITE BLADE IBS-65LST

モデル名 カラー フックサイズ 価格
PULL-70F 全8色 RYUGI ピアレストブルダガー #8 1650円(税別)

 

冨沢真樹さんの「i字系ルアーを見切るヤツらが現れた」の一言が開発スタートのキッカケ!

このプル70Fの開発がスタートしたキッカケは ismプロスタッフ冨沢真樹さんの「i字系ルアーを見切るヤツらが現れた」の一言だったとのこと。

冨沢 真樹(Masaki Tomizawa) プロフィール

河口湖・桧原湖でバス釣りガイド「トミーガイドサービス」を営む若手アングラー。愛称はトミー。ガイド以外にトーナメントにも積極的に参戦。 2016年JBマスターズを年間2位の成績を収め、何と同年ジャパンスーパーバスクラシックを制覇。2017年からトップ50シリーズに昇格、参戦中。1995年 9月 13日生まれ、福島県出身、山梨県在住

近年ただ巻くだけで魚を呼び寄せ、抜群の釣果を叩き出し続けてきたことが知られているのが i字系ルアー。

だけど最近はI字系もバスに学習されてきたのか? クレバーなビッグフィッシュには 見切られてしまうことが多々あったそうな。

 

そんなバスに何とか口を使わすべく試行錯誤が続けられた結果、冨沢さんがだした答えは、 シェイクを入れることで、ほとんど移動せず、その場でプルっ…プルっ…と表層でロールするアクションだったとのこと。

水面に漂う瀕死のベイトフィッシュが震え波紋を出すかの如く、 それrほど動いてないようなんだ動いているという、一見、相反するアクションを出せるルアーに仕上がり、長時間の実釣テストでも結果は上々だったとのこと。

あと最終的にはそんな身もだえロール以外にもトゥイッチや、放置などでも誘えるルアーに仕上がったとのこと。

 

こちらのアクション動画もぜひチェック

出典:YouTubeチャンネル「ism INFINITE SEEDS MAKERS Inc.」

 

冨沢さんによる解説・実釣動画も配信されているので、ぜひチェック

ism PULL-70F NEWジャンル表層波紋系ルアー 冨沢真樹による完全攻略解説動画!!

出典:YouTubeチャンネル「ism INFINITE SEEDS MAKERS Inc.」

 

 

 

 

カラーは全8色

1色1色見ていきますね

#01 ワカサギ

#02 ベイビーギル

#03 クリアレモン

#04 ナチュラルサイトピンク

#05 ゴーストパールホワイト

#06 シークレットワカサギ

#07 スケルトンライムチャート

#08 パープルワカサギ

これまでと違った食わせ系の誘いができるとのことで、とにかく使ってみるのが楽しみですね!!!

イズム ism INFINITE SEEDS MAKERS(INFINITE SEEDS MAKERS(ism))

杉山 貞圭氏が代表をつとめる2016年3月30日設立のルアーメーカー。なお、社名の「INFINITE SEEDS MAKERS」には…「無限の可能性を秘めた”種=アイテム”を産み出す者達」という意味が込められている。 プロスタッフには市村 直之氏、冨沢 真樹氏、長友 政貴氏、濱田 広宣氏、江尻 悠真氏、雪谷 晃太氏、永井 裕二朗氏など、トーナメントで実績のある面々が名をつらね、多数の現場テストを経て、独自性の高い、バスルアー、バスロッドなどを多数発表中。