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【LIGHT SW X IC SS】ICカウンター付き浅溝スプール搭載のライトSW対応リールが登場【定価15,000円】

色んな海のオフショアゲームをやっていると欲しくなるのが、デジタルカウンター付きのリール!

そんな中、ダイワからはオフショアSWルアーで使えるデジタルカウンター付きリールがたくさん出ています!!

具体的にどんなモノがあるのか? というと…。
2020年登場モデルも含めると、こんなにあります!

で、2020年登場モデルとしては、ハイグレードモデル「ティエラIC」が2020年3月にデビュー!自重が165gと超軽量で定価45,000円

【ティエラ IC】驚異の超軽量165gを実現したダイワの最新ICカウンター搭載リールをご紹介【ライト系オフショアSWゲームにオススメ】

 

で、もう1つの2020年NEWモデルなのが2020年7月に登場の細PE対応の浅溝スプール搭載・コスパに優れた「LIGHT SW X IC SS/L SS」! こちらは245g、定価15,000円というモデルなんです。

今回はこの「LIGHT SW X IC SS/L SS」を詳しくご紹介します!!

LIGHT SW X IC SS/L SS【ダイワ】

2020年7月登場

実は昨年2019年、ライトオフショアSW用・コスパに優れたカウンター付き小型手巻きリールとして「LIGHT SW X IC」というリールがダイワから登場。

このリールは245g、定価15,000円でPE1号が200m巻けるモデルだったんですが、今年はさらに細い号数のPEが下巻きなしで巻けるシャロ―スプールを搭載したモデルとして、この「LIGHT SW X IC SS/L SS」が登場!

 

まずはスペック、特に糸巻き量を要チェック!
品名 巻取り長さ/ ギア比 自重 最大ドラグ力 ハンドルタイプ/長さ ノブ 標準巻糸量:PE(号-m) スプール径 ベアリング 本体価格
LIGHT SW X IC SS 69 6.3 245g 5kg ダブル/100mm EVA 0.4号-200m、0.5号-200m 、0.6号-200m、0.8号-150m 35mm 5/1 15000円
LIGHT SW X IC L SS 69 6.3 245g 5kg ダブル/100mm EVA 0.4号-200m、0.5号-200m、0.6号-200m、0.8号-150m 35mm 5/1 15000円

ダイワ公式 LIGHT SW X IC SS/L SS 詳細ページはこちら

 

実際、どんなリールなのか? が分かる実釣も収録された動画が配信されているので、要チェック!

出典:YouTubeチャンネル「DAIWA japan official」

 

 

それではスペックを少し詳しめにご紹介していきます!

ICカウンター搭載
10cm刻みで表示されるICカウンター!

 

PE1号-200m浅溝スプール

細番手のPEに対応してくれる浅溝スプール搭載!

PE0.4号-200m、PE0.5号-200m、PE0.6号-200mは下巻き不要の浅溝スプール。カウンターの初期設定はPE0.6号-200mになっています。

 

 

高剛性 スーパーメタルフレーム

スーパーメタルフレームだから負荷が掛かってもフレームの撓みがなくパワフルな巻上げが可能。

 

100mmダブルハンドルにEVAハンドルノブ

ハンドルアームは100mmとロング仕様でハンドルノブは滑り難い大型EVAハンドルノブだから幅広いターゲットに対応可能。

 

スーパースプールフリー

クラッチOFF時はスーパースプールフリーだから、スムーズで高速な仕掛け落下が可能です。

機能・仕様 特徴
スーパースプールフリー クラッチOFF時はスーパースプールフリーだから、スムーズで高速な仕掛け落下が可能です。
ラインストッパー ラインを止めておく事が出来るので、レベルワインドにまたラインを通す手間が不要です。

 

ラインストッパー

ラインをレベルワインドに通したまま止めておく事が出来るので、レベルワインドにまたラインを通す手間が不要です。

 

というわけで、の2020年7月に登場のコスパに優れた「LIGHT SW X IC SS/L SS」をご紹介しました。

最近オフショアライトSWゲームでは細いPEを使うゲームが増えているので、これがあると重宝しそうです!

ダイワ公式 LIGHT SW X IC SS/L SS 詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!