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デプスフィールドスタッフ「久保井雄輝」に聞く!夏バスの楽しみ方

寄稿:久保井 雄輝

釣りがうまい人に“乗っかれば”釣れるんじゃないか。

というわけで、今回はデプスのフィールドテスター「久保井雄輝」さんに夏バスの楽しみ方をあれこれ聞いてみました!

久保井雄輝(Kuboi Yuki) プロフィール

デプス・フィールドスタッフ。遠賀川と芹川ダムをホームとし、ガイド業も行う。ジグやテキサスなどの撃ちの釣りを得意としている。1993年2月25日生まれ。※ガイドの申込みはインスタグラムorフェイスブックのダイレクトメッセージから受付け中!

 

夏バスにはこのワーム!

1つだけ挙げるとすれば、「キンクーエア」7.8inchのノーシンカーワッキー。

SIZE:4.8inch (8/pac)、5.8inch (6/pac)、7.8inch (6/pac):¥700(税抜)

デプス公式「KINCOO AIR」詳細ページはこちら

キンクーエアは水押しが強いアピールなのはもちろんの事、ノーシンカーワッキーにすることにより「リブの入ったボディ全体でデロデロとアピール」し、移動距離を抑えることが可能です。

 

昼になり水温も上がりシェードの中をしっかりと攻めたい時に、キンクーエアのパワフルかつ、スローな動きでバスを呼びバイトまで持ち込みます。

 

夏バスにはこのプラグ!

プラグなら「newスライドスイマー175」。

LENGTH:175mm
WEIGHT:2.8oz
TYPE:SLOW SINKING model [KNOCK SOUND]
¥4,700(税抜)

デプス公式「newスライドスイマー175」詳細ページはこちら

夕方、フィーディングのタイミング、ボディウォーターに映るベイトの群れ、それに着いたバス…。

ベイトのレンジにルアーを合わせるのではなく、水面付近でスライドスイマーをモコモコとさせルアーパワーで下からバスに突き上げさせます。

 

ちなみに、下から突き上げさせる事により、本気バイトが狙えるのでミスバイトも減りキャッチ率が上がりますよ~。

 

オカッパリで持っていくならこの1本!

オカッパリで持っていくなら僕は「グングニル」。9.6ftのロングロッドです。

Length:9’6” 2piece(仕舞寸法:1490mm)
Lure Weight:3/8~5oz
Line:14~25lb
Braided Line:50~100lb
Action:Heavy Regular Taper
Grip Length:550mm(Grip脱着不可)
自重:約235g
Price:¥54,000(税抜)

一見、長さだけで考えると確かに持ち運びにくさなどのマイナス要素をを考えてしまいます。

が、しかし!!ロングロッドにしかない飛距離・流れの当たる場所やカバー際でのラインメンディング、また足下へのキャストもディスタンスをとる事ができプレッシャーを軽減できるなどなど…僕はメリットの方が多く感じます。

実際、9.6ftじゃないと取れてないなと感じた魚は多いです!

 

夏に必須!ぜひ真似してほしい暑さ対策

ボートで釣りをしていると陰もなく、日差し+照り返し…。ほんと、かなり暑いです。集中力も持続しないですよね。

そんな時、シーブリーズを塗るだけでかなり体感温度を下げることができ、ベタつきも抑えられます。

出典:シーブリーズ公式HP

後、ボディシートは毎回ゴミが出ちゃいますがボトルタイプのものだと使い切るまでゴミにならないので、そう言った点でもお気に入り。笑

 

参考になりましたか?

暑い夏は、まだまだこれからが本番。参考にいい釣りをしていただければ幸いです!

 

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