ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

JBTOP50武田 栄喜イチ推し!今、かなりキテるテク「コイケシュリンプビッグ」のネイルリグ!

寄稿:武田 栄喜

どうも!武田です!

今回は、ここ最近琵琶湖ガイドで好調をキープしております、「コイケシュリンプBIG」のネイルリグについて紹介したいと思います。

 

武田 栄喜 (Haruki Takeda) プロフィール

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルでトップ50シリーズで高い実績を残している。高知県出身

 

コイケシュリンプBIGのネイルリグとは

まずは、コイケシュリンプBIGのネイルリグとはなんだ? ということを説明した動画がございますので、リグり方含めご覧きただき参考にしてみてください!

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

ということで、しっかり動画をご覧いただいた方は今日からコイケシュリンプBIGのネイルリグマスターです!

と言いたいところですが、「すぐには動画を見れない!」なぁ〜んて方もおられると思いますので、画像付きでコイケシュリンプBIGのセット方法をご紹介したいと思います!

 

コイケシュリンプBIGのセット方法

まずはネイルシンカーを挿入するんですが、コイケシュリンプBIGのパーテーションラインを見つけてください!パーテーションラインを見つけることでネイルシンカーをより真っ直ぐ挿入する事が可能になります!

※僕が使用しているネイルシンカーはレインズさんの1.3g×2本。刺しやすい形状のネイルシンカーであればお好みで結構です!

で、パーテーションラインを見つけたらネイルシンカーを挿入です! …とその前に。そもそもなんですが、このコイケシュリンプBIGは先が尖っている方が「頭」、2本のテールがついていてふくらんでいるのが「お尻」になります!

 

お尻のテールはカットしてもしなくてもOKですが、使用状況に合わせてカットとノーカットを使い分けてください!

 

■テールをそのままにしておくパターン
「ウィードの上に放置」「障害物の上に置いておく」などパーツが多い方が物の上に乗っけやすい場合などはそのままで使用! 南湖のウィード攻略にはノーマルでの使用がベストです!

■テールをカットするパターン
水深の深いスポットを狙う場合や「岩」や「オダ」など障害物のなかまできっちり狙いたい場合はテールをカットします!私は基本カットして使用します! 後でもご説明しますが、このリグのキモは微波動による平行フィールです!テールをカットする事でシンカーの位置をより前方に位置付ける事ができます。これがなぜ良いかと言いますと、シンカーの挿入位置によってフッキングの妨げになる場合があるという事。北湖のロック周りやディープ攻略にはテールをカットさせたチューンがベストです!

 

ネイルシンカーを差し込む位置

それではネイルシンカーを差し込む位置についてご紹介!

 

まずは「頭」の方から①❷③④⑤⑥⑦列の「毛」が生えていますので、❷列目から「お尻」にかけてボディーと平行にシンカーを挿入してみてください!

イメージはこんな感じ!

ボディーの中に埋め込むように挿入!これを左右側面に挿入してください!

このようにボディー両サイドにシンカーを挿入その中央にオフセットフックをセットするという感じです!

フックの両サイドにシンカーを挿入する事でネイルシンカーがフッキングの妨げになる事はありません! もともとは1.3g×2つ分の2.6gのネイルシンカー1本を挿入していましたが、シンカーそのものが長くフッキングの妨げになると判断しこのように1.3gを2本挿入する流れとなりました!

これでセットは完了! なんですが、使用するフックも実はポイント!

おすすめはRYUGI「スタンダード」4/0。こちらは中軸かつ、クセのない形状でオールマイティーに使用できるのでオススメなんですが、カバーの中で「バシッ」とフッキングしたい!強引にストラクチャーから引っ張り出したい!そんなシチュエーションでは太軸でフックポイントが外を向いているRYUGI「インフィニ」4/0をチョイスしています。

1 / 3
次へ