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桧原湖スモール!爆釣中のエビ系フットボールジグパターンを紹介

寄稿:加藤 敏久

みなさんこんにちは! ジャクソンフィールドスタッフの加藤敏久です。

桧原湖(ひばらこ・福島県)シーズンが開幕して2ケ月が経過しました。そんな桧原湖は昨年と比べて今シーズンは絶好調! 特にフットボールジグを使ってエキサイティングな釣りが展開できているので、今回はそんな釣りを紹介していきます。

加藤 敏久(Toshihisa Kato) プロフィール

大手釣具量販店勤務を経て、2018年より桧原湖(福島県)へ移住し、フルタイムガイドとして活動スタート。JB桧原湖所属。桧原湖バス釣りガイド「カトウガイドサービス」を展開。ジャクソンフィールドテスターと同時に早稲沢浜キャンプ場にてレンタルボート部門の手伝いも行っています。

 

今シーズンは「フットボールジグ」が絶好調!

桧原湖の釣果は6月中から好調で、船中30尾が普通に釣れるというくらいの釣れっぷり。7月に入っても釣れ続き、船中10〜20尾が平均的な釣果といったところです。

釣れるルアーの種類も多く、様々なパターンで楽しめていますが、昨シーズンと大きな違いがあります。

それは、文頭でも述べさせていただきました”フットボールジグ”がとても好調だと言うことです!

昨シーズンはいまいち効果的ではなかったフットボールジグが、今シーズンはとても調子が良く、多くの釣り人がベイトタックルで釣っているという状況。

私が使っているフットボールジグは「エッグボールジグ」【ジャクソン】。全ウエイトをエリアや誘い方などによって使い分けているのですが、それと共に重要になっているのがカラーです。

ウエイト 本体価格
7g、9g、11g、14g 7g(¥760)、9g(¥780)、11g(¥810)、14g(¥850)

ジャクソン公式「エッグボールジグ」詳細ページはこちら

 

私は「エッグボールジグ」で主に、赤土バンクやウィードエリアでエビを捕食するバスを狙います。その場合に効果的になってくるカラーなのがエビ系カラーの、”キングスジエビ”、”江口コンフィデンス1”、”グリパン/オレンジ ”の3色。

 

キング スジエビ

 

江口コンフィデンス1

 

グリパン/オレンジ

 

3色とも似てるカラーではありますが、濃淡の違いを活かして濁りの状況を見て使い分けています。

グリパン/オレンジをベースに、クリアなポイントならキングスジエビを使用。逆に少し濁っているなら江口コンフィデンス1を使用するといった感じ。

このように状況に応じた細かなカラーローテーションをシッカリやることが釣果に繋がりますので、桧原湖での「エッグボールジグ」の釣りを是非! お試しください。

 

 

タックルデーター

エッグボールジグ」を使用する際のオススメタックルを紹介します。

ロッド・ブラストビーツBBC-68MH【ジャクソン】

リール・ハイギアベイトリール

ライン・フロロカーボン8Lb〜10Lb

 

ブラストビーツBBC-68MH

MODEL NO. Length Power Lure weight Line Action Self weight Price
BBC-68MH 6.8′ Medium Heavy 1/4-1oz 10-20Lb Fast 133g ¥19500

ジャクソン公式「ブラストビーツ」詳細ページはこちら

 

早稲沢浜(わせざわはま)キャンプ場の紹介

最後に、早稲沢浜キャンプ場をご紹介致します。桧原湖北部に位置する早稲沢浜キャンプ場は広大なキャンプスペースに加え、バンガローや無料の足湯があります。

 

もちろんトレーラーやカートップのボートの揚げ降ろしもできるので、キャンプと釣りを1度に楽しめるキャンプ場です。マイボートをお持ちで無い方は免許不要艇から、大型のバスボートまでレンタルボートもございますのでご利用いただければと思います。

 

桧原湖の湖面利用可能時間が決定

今シーズンより桧原湖の湖面利用可能時間が決まりました。マイボートの方はご注意下さい。

 

以上、フットボールジグを使ったスモールゲームのご紹介でした!

ジャクソン

1980年設立、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。 ロングラン人気を誇るアスリートシリーズなどシーバスルアーをはじめ、サゴシ、チヌ、青物、ロックフィッシュ、アジ、メバルなどSW各ジャンルのルアーやロッドなどのアイテムを続々と発表。またソルトだけでなくまたバスやトラウトアイテムも豊富。 様々なルアーターゲットに向けたこだわりのルアー、タックルを輩出している。