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タングステンと鉛での使い分け!がまかつ・ラグゼのLDマスターのシンカーシリーズをご紹介!

ラグゼより登場のLDマスターのシンカーシリーズをご紹介。

ダウンショットや直リグ、キャロライナリグなど出番が多いシンカーですが、このLDマスターシリーズのシンカーはボトムにあわせた形状・素材・サイズなど幅広く選択できるタイプになっています。

タングステンと鉛それぞれのメリット

タングステンシンカーのメリット

タングステンとは鉄より硬く重い金属です。

タングステンを素材としたシンカーは他の鉛素材のものに比べ、小さいながらもウエイトが重く、飛距離・フォール速度、アタリ・ボトム感度が高いメリットがあります。

また、体積が小さいためボトムが岩などの根掛かりしやすいポイントでもすり抜けしやすいなどの特徴もあります。

鉛シンカーのメリット

上記で触れたようにタングステン素材はメリットが多いのですが、希少金属のため価格が高いデメリットもあります。

それに対し鉛素材は価格帯も手ごろで径座的。

そしてもう一つ、注目したい点がフォール速度。タングステンに比べ鉛シンカーはスローフォールになるため、フォール中のバイト誘発させられるのもメリットといえるでしょう。

 LDマスターTG スリムシンカー(タングステン)

出典:ラグゼ

すり抜けの良いスリムタイプのタングステン素材のシンカーです。

くびれた形状にすることでボトムでの接地面が減り、アタリやボトムへの感度も上がります。

リング部がスナップ仕様なので脱着がスムーズにでき、現場でも付け替えも非常に便利な設計になっています。

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LDマスター スリムシンカー(鉛)

出典:ラグゼ

LDマスターTG スリムシンカー(タングステン)と同様に、すり抜けの良いスリムタイプのシンカーです。

タングステンに比べ、こちらはサイズ幅も豊富に展開され、価格も¥400と手ごろ。

最大は28gとヘビーキャロライナリグにも使用できるサイズ感になっています。

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LDマスターTG ファットシンカー(タングステン)

出典:ラグゼ

ロックエリア等での不用意なスタックを防ぐファットタイプのタングステンシンカーです。

底面がフラットタイプでボトムでの安定感も抜群。流れのあるポイントでも転がりにくく、移動距離を抑えることが可能です。

もちろん、こちらもリング部がスナップ仕様なので脱着がスムーズにできます。

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 LDマスター ファットシンカー

出典:がまかつ・ラグゼ

こちらもLDマスターTG ファットシンカーと同様のファットタイプの鉛シンカーです。

タングステンに比べ、こちらはサイズ幅も豊富に展開され、価格も400と手ごろになっています。

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タングステン・鉛それぞれに合ったチョイスが重要!

タングステンや鉛、スリムタイプやファットタイプそれぞれに特徴があります。

フィールドやタイミングなどにあわせてのチョイスが重要になりますよ!

今回紹介するのはがまかつ・ラグゼのLDマスターのシンカーシリーズはサイズや形状、素材など豊富なバリエーション展開になっているのでオススメです。

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。