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【池内チェック!!】塩分濃度、しっかり調べていますか!?

連載:池内修次の毎日イカ曜日♪

皆さん、こんにちは。デュエルの池内です。

今週も、アオリイカ情報はもちろんのこと、デュエル &ヨーヅリ、ゼスタなどの最新情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします!

梅雨から夏へ、塩分濃度と水温チェック

さて今週のイカ曜日は梅雨真っ盛りの日本列島!

梅雨の時期は、当然の事ながら川から大量の真水が流れ込みます。

普通に降る分には良いのですが、多すぎる真水は海水の塩分濃度を下げてしまい、本来居るであろうポイントにイカが居ないことがあります。

原因はもちろん塩分濃度不足により、そのポイントを移動したとみられます。

イカは、砂が巻いたような水色や塩分濃度の低下を極端に嫌いますので、私は常にに塩分チェックと水温チェックを行います。

私のムービーをみていただいている方はもうご存知だと思いますが、エギを舌で舐めてだいたいの塩分濃度をたしかめますが、ここ最近は近代力学を使い塩分濃度計を使っています。

日本全国のポイントで多少の濃度は違いますが、海の平均は3〜3.5%程度を基準に水温と同調させて調べると近道できます。

梅雨時期や夏になると水温はそれ程気にしなくても良くなってきますが、その分大雨が降った翌日に行く時は朝イチに調べるのが良いと思います。

梅雨イカや夏イカは、比較的シャロー寄りにポイントを置くので活性も高く、エギのアクションもハイテンポなものでも追いかけてくる楽しい時期になってきます。

昼になってくると、気温も真夏並みに上がってきますので水分補給は例年以上に注意をしてくださいね。

できる事なら、朝と夕マヅメ狙いに集中して日中は涼しいところで休憩しているくらいでも良いと思いますよ。

では、また来週のイカ曜日もお楽しみにね〜‼︎