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サンラインのバス専用PEライン「D-Braid」のさらなる可能性を感じるインプレが気になる。

サンラインの新しいPEライン「D-Braid」が登場しましたね!

もう使ってみましたか?

PEなのに比重が重く、ナイロンラインを使う感覚で使える。

実際どんな感じなのか、どんな釣りに合うのか…サンラインの公式HPでアップされたコラムがめっちゃわかりやすい。

 

そもそもシューター・デファイアー D-Braid【サンライン】ってどんなライン?

サンライン公式「シューター・デファイアー D-Braid」詳細ページはこちら

 

このラインの何が一番画期的かというと…PEなのに比重が重いということ。

 

どういうことかというと、一般的に真水の比重が1.00、海水の比重が1.03〜1.04(塩分濃度によって変化)と言われていて、各ラインの比重がこの数値よりも高ければ沈み、軽ければ浮きます。

一般的なPEラインは、比重1.00未満のものがほとんど。だから、PEは水に浮く。一方、ナイロンラインは平均すると大体1.14程度の比重。つまり沈むと。

このラインの比重は1.10~1.24。つまり、ナイロンラインと同じように沈むんです。

ナイロンラインを使う感覚でPEラインのメリットを活かした釣りができるというラインが「シューター・デファイアー D-Braid」なんです。

 

サンライン公式コラムの気になるインプレ

新バス用PE『D-Braid』実戦投入!!in弥栄ダム 田中和希

この時期ならでは!という感じで、50UP混じりのめっちゃいい釣りされてます。羨ましい…。

さて、記者が気になったのは後半のインプレ。

『D-Braid』を使ってまず感じるのは汎用性の高さです。

これまではフロロカーボンラインを使用するのが当たり前だったダウンショット、ネコリグ、ジグヘッドを始めとするライトリグ全般は勿論、スモールプラグにも対応可能。

従来、フロロカーボンでしていた釣りの大半が『D-Braid』でも出来るわけです。

出典:サンライン公式HP

スピニングでのライトリグ全般とは言いましたがグラススピニングロッドもしくは柔らかめのロッドと組み合わせたスモールプラグの釣りやここ数年流行のパワーフィネスでの使用感も好感触。

個人的にはディープウォーターでのフットボールジグ等を使った地形の釣りや一部ハードルアーの釣りにも活用できる可能性を感じています。

一度使えば分ってもらえると思いますが「あれ?この糸ならこの釣りも出来るんじゃないのかな…」と感じることが多い糸です。

出典:サンライン公式HP

とのこと。

その理由については…

高比重であることからキャスト後ラインが素早く水面に落ち着く。そして、細かいアクションに対してもラインが無駄に浮き上がることなく、直線状態が保たれ、PEならではの感度の良さが感じられるため。

とのこと。なるほど、そう言われてみると確かに感度が求められるいろんな釣りに合いそうですよね。

実際の釣りの模様など、詳細はコチラをチェック!

 

関連動画はこちら

出典:YouTubeチャンネル「sunlinefishing」

 

さぁ、いよいよハイシーズン。

新しい感覚で使えるバス専用PEラインを、あんな釣り・こんな釣りで試してみてはいかがでしょうか?

シューター(Shooter)

シューターはサンラインのバスフィッシング専用ラインブランド。フロロカーボンライン「FCスナイパー』シリーズや、ナイロンラインの「デファイアー」シリーズやマシンガンキャスト、そしてPEラインのステューターなどが特に人気を集めている。

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!