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【浮くステルスペッパーだと!】アフタースポーンに激効き間違いなし!?ティムコ・ステルスペッパー70F

6月のバスフィッシングといえば、大半の個体がアフタースポーンを迎え、産卵後の体力回復のために捕食行動に入る時期。

しかし、バスのスイッチが入らず、なかなか釣れにくいと感じるアングラーも多いはず。

今回はアフタースポーン・サマーシーズンに最適なルアーのご紹介です!

ステルスペッパー70F

出典:ティムコ

ティムコからステルスペッパー70Fが登場。F、フローティングです!

ステルスペッパーといえばS(スローシンキング)を浮かべる方も多いかと。もしかしたらFS(ファストシンキング)も愛用していたなんて人もいるかもしれませんね。

なんとそのフローティングが登場するのです。

全長 ウエイト 税別価格
70mm 4gClass 1,780円

フックはカルティバ・スティンガートリプルフック#10採用。

【公式製品ページは→コチラ

ナーバスなバスに、水面デッドスロー

元々、ステルスペッパーSは、搭載された極薄のペラがデッドスローリトリーブでもしっかり水を受けて回転し、移動距離が非常に短くてもペラで誘い続ける、そしてファストリトリーブまであらゆるスピードで使える、そんなルアーでした。

そのフローティングモデル、ズバリ、水面デッドスローの超微振動を生み出せるのが魅力です。

0.2mmの極薄ペラ

出典:ティムコ

ダブルスイッシャーとなるステルペッパー70Fの要、ペラ部分。

こちらはデッドスローでもペラが動く、0.2mm厚の超極薄ステンレスバネ材を使用したオリジナル仕様。

高回転のペラは落ちてきた虫のような波紋を生みます。

水面デッドスローと左右&後方に広がる波紋の効果は、あまり速いエサを好まず効率的に捕食したいバスにとっては格好のターゲットとなるはず!

 

出典:ティムコ

リアのフェザーフックは動作をストップさせてからバスの捕食スイッチを入れ、あと一歩を詰めてくれます。また、デッドスロー時のペラとの干渉を防ぎ、フッキングを向上させます。

新製品ステルスペッパー70Fの魅力は【水面超微振動】後方と左右に広がる、まるで落ちて蠢く虫のような水面波紋が、バスを強烈に誘います!ステルスペッパーの薄いペラが生み出す、高速回転の波紋!

Tiemco Bass Fishing JP / ティムコ バスフィッシングさんの投稿 2020年4月28日火曜日

出典:ティムコ公式Facebookページ

超スローに、それでいて確実に誘い続けることができる、これが最大の魅力!

もちろん、デッドスローでも回るペラはファストでもしっかり回転するので、状況によってはリアクション要素を高めにしたアプローチでも使えます。

ただのフローティング仕様ではない

出典:ティムコ

そしてただただフローティング仕様にしたというワケではないのもポイント。

水面に浮くため、やや後方重心にしています。水面で水平姿勢であると、リトリーブ時に頭が引っ張られる関係で若干前傾姿勢となり、後ろのペラが水面から浮いてしまいます。

これを防ぐために若干の後方重心でリトリーブ時も自慢のペラがしっかり水をつかむように設計されているのです。

キャロステルス

ステルスペッパーSでも活用されたキャロステルス。

ステルスペッパーSをつないだラインにシンカーを付け中層を引くアプローチで、ターンオーバーやサーモクラインの下にいるバスを攻略するのに活用されます。

ステルスペッパー70Fも、フローティングボディを活かし、シンカーウエイトの調整で漂わせながらスローに誘うなど、「浮くステルスペッパー」ならではのキャロステルスはひとつ武器となりそうです。

カラーは6種類!4gと軽量設計!

#279 ギンワカ

出典:ティムコ

#417 バーニングイエロー

出典:ティムコ

#418 ハーフミラーワカサギII

出典:ティムコ

#419 ブラックシャッド

出典:ティムコ

#420 ハーフミラーシャッド

出典:ティムコ

#421 ピンキーフラッシュ

出典:ティムコ

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。