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【特殊系&定番系】琵琶湖で人気の2大ゲーリーワーム「サンショウウオ」「ハートテール」に注目

琵琶湖のバス釣り完全ガイド2020

先日ゲーリーファミリーで琵琶湖で活躍している富村プロ、市村プロとお話しをさせていただく機会が。

そこで、琵琶湖攻略で外せないワームは?など、イロイロ伺ってみたんですが「ハートテール」と「サンショウウオ」という2つのキーワードが。

まずはそれぞれどんなワームなのか、見ていきましょう。

富村 善之(Yoshiyuki Tomimura) プロフィール

富村善之(とみむら・よしゆき)…JBトップトーナメンターとして各大会に参戦後、現在は琵琶湖でのプロガイドとして活躍中。既定概念に囚われない、独自の世界観を展開するアングラーでほかの釣り人に釣れない魚をいかにして獲るかをモットーにしている。1971年3月生まれ。京都府在住

市村直之(Ichimura Naoyuki) プロフィール

ミックバスクラブ所属の鬼釣らせプロガイド。史上最年少でJB・TOP50に昇格した実力派であり、的確なシーズナルパターンを得意とする人物。琵琶湖では特にラバジ&ワーミングが好物。1984年10月生まれ。

 

サンショウウオ(5in)【ゲーリーインターナショナル】

日本の水辺に棲むサンショウウオ。見たまんま、こちらのワームも「サンショウウオ」。

品名 サイズ カラー 参考価格
サンショウウオ5inch 5in 6 1320円

ゲーリーインターナショナル公式「サンショウウオ」詳細ページはこちら

 

特長はこんな感じ

2017年に日本で正式に発売が開始、海外では先行発売されていたこちらのワーム。

扁平なボディに8本のアームと、サンショウウオをイミテートした縦型の大きなテールが備わっているのが最大の特長。

ゲーリー総帥・河辺裕和さんのサンショウウオに関するコメントはこちら。

サンショウウオ”とアメリカ本社で名付けられたこのワームがウナギ犬に見えてしまうのは昭和の人だろう。
今までにない革新的なデザインは、扁平ボディに対して縦に配置された大きなテールが特徴。
全く新しいこのワームは、テキサス、キャロ、ヘビダン、ジグトレーラー、チャタトレーラーなど、使い方も未知数であり無限大。
スゴイフック#3/0~#4/0のオフセットフックを使用したテキサスリグかヘビダンが特にオススメ!
特に、扁平ボディとテールのダブルアピールはブルーギルライクで強力にバスの本能を刺激し、しかも、しっかりとフッキングに持ち込めます。いつ使うの?・・・今でしょ!【解説 河辺裕和】

出典:ゲーリーインターナショナル公式サンショウウオ詳細

基本的には、テキサス、ヘビダン、キャロなど、フォール及びボトムにリンクするリグとの相性がイイのは間違いなさそうです。

サンショウウオのテキサスリグ

サンショウウオのヘビーダウンショット

アクション動画も要チェック

カラーラインナップ

 

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