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村上晴彦(元料理人)の釣った小アジの持ち帰り法を超具体的に紹介(現場動画解説あり)

ルアーニュースRは、村上晴彦さんとアジングロケに行った時のことです。

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村上さんの今回の釣行の目的は、小アジを40尾ほど釣って、家に持ち帰り、それを美味しくいただくこと。

ちなみにどんな料理を作るつもりなのか? というと小アジの唐揚げ20尾分と、小アジの片身の握り寿司を40カン! 3-4人前といったところ。

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狙うアジのサイズは15センチとのことでした。

 

で、元々料理人だった村上さんだけあって、釣ったアジをどんな感じで持って帰るのか? 興味があったので、そちらにフォーカスした動画も撮影してみました。

それがコレ!

 

簡単に説明すると、そこそこ小型のブクブクで釣ったアジを活かしつつ、ある程度、20尾ぐらい数が溜まったら潮氷の発泡クーラーへ。それを2セット行うというもの。

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なぜ、ブクブクでアジを活かしておくのか? というと、新鮮さをキープしたい!という意図も多少はあるものの、一番大きな理由は、釣りの最中に持って帰りたくなくなった時にアジを海に逃がしてあげたいということから。途中で持って帰りたくなくなるっていうケースは、料理するほどの数が釣れなかったり、時間的に釣るのに時間がかかり、家に帰ってサバいたりするのがめんどくなったり…などなど。確かにそんな時ありますもんね!

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というわけで、参考にしてみてくださいね!

 

あとブクブクで村上さんが使用していたのは、第一精工の「飛び出すエビ元気」という商品。

●7リットル W335×D195×H245mmと●11リットル W392×D222×H271mmの2サイズあるけど、村上さんは11リットルのものを愛用。

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本来はえさのエビを元気に活かすためのアイテム。

村上さんは何とコレを10年以上愛用。

そういえば、かなり昔に行ったロケでもいつも、持ってきていたような…。その記事を探してみたらありました!

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ちなみにこの記事は13年前の2003年のルアーニュースに掲載されたもの。モノ持ち良過ぎっ!

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懐かしくて記事を見返してみました。ロケネタは淡路島を夕方から朝までのメバリングランガン。直感系でポイントを選んでメバリングをマンキツするというもの。

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ちなみに村上さんが使っていたジグヘッドはお手製のモノばかり。

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メタルジグもお手製のモノばかり。

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記者的にはその時、つれてるメバルのサイズが正確に知りたかったので、1尾1尾、サイズを軽く測っていました

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あと使っていたロッドは冴掛ミッジディレクション。そういえば今、村上さんは冴掛ミッジディレクションSMTを使ってますよね。

 

相当、テクノロジーが進んでいるので、新旧のMデレを持ち比べたらショーゲキかもしれないですね!

 

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