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桧原湖スモールマウス&琵琶湖バス釣り最新情報【寄稿by武田栄喜】

台風が多くコンディションがガラリと変わった琵琶湖!

そんな琵琶湖ネタを書く予定でしたがTOP504戦檜原湖(ひばらこ)【福島県】が終わったばっかりなので、少しスモールマウスのことも載せてみます!

 

解説=武田 栄喜 Haruki Takeda

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルで高いトップ50シリーズで実績を残している。高知県出身

武田栄喜Facebook→https://www.facebook.com/haruki.takeda

 

 

スモールマウスを釣るにあたって良く用いられるキャロライナリグ!

特に、スモール釣行ではシンカーを軽い物にしたライトキャロがメインタックルになっていることが多くあります!

そんな、今回の檜原湖戦も例外ではなく、トレーラーにエグジグホッグを使用したパターンがハマってくれました!

ホッグワームがアタった要因としては、直前に来た台風の影響でワカサギのポジションがバラバラになってしまったため、メインベイトがワカサギからエビへと変わった事が考えられます!

スモールにエグジグホッグが何に見えているのかは不思議ですが、檜原湖スモールには、好かれているアイテムのようです!

ジャクソン公式エグジグホッグ詳細
http://www.jackson.jp/lure/egu-jig-hog/

 

キャロの使い方!

キャロの使い方はとしては、しっかりストラクチャーにプレゼンテーションしていくことから初めます! 魚探を駆使しながらストラクチャーとの位置関係を把握!狙ったスポットを確実にトレースすることが大切です。

 

エビの絡んだストラクチャーには多くのスモールが回遊してきました。

こんな感じの使い方で、今大会はエグジグホッグが活躍してくれましたTOP50檜原湖戦となりました。

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