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油ケ淵現場ナマ情報by加木屋守【週刊ルアーニュース(8/3発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「油ケ淵」!

油ケ淵(あぶらがふち)ってどんなトコ?
油ケ淵は愛知県にある有名なバスフィールドの1つ。海とつながっており、潮の満ち引きの影響を受ける。自転車でランガンするのがオススメだ。

加木屋守(かぎや・まもる)。ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、現在は自身初のプロデュースルアー「マーモプロップ(仮称)」を開発したりと活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ

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今週の油ケ淵ナマ情報

こんにちは! 暑い日が続いていますが、ちょうどこの記事が連載される頃には台風も通りすぎているかと思います。今回は台風後のオススメなスポットを紹介させていただきます♪

大雨後のアブラの特徴とオススメスポットは?

アブラは大雨が降るとかなり減水する傾向があります。そのため、河川上流域のかなり浅い所にいたバスたちは上流域の少し水深が深いポジションに固まるようになります。稗田川ならセブンイレブン付近の橋やその付近の水門、半場川は朝鮮川とこの合流付近の周辺、長田川はローソン付近の橋の周辺で溜まりだします。少しでもバスが待機できそうな反転流が起こるスポットがかなり重要となってきます。リップラップの切れめや橋脚の裏側、水門周りなどのスポットが雨の後はオススメです♪

次のページでは濁りがキツい時の対処法と爆発予想ルアーを紹介!

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