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【ゲーリー・レッグワーム2.9inch】夏へと向かっている今、爆釣中のリグセッティングを紹介【寄稿by富村善之】

こんにちは!ゲーリーファミリーの富村善之です!

富村善之(とみむら・よしゆき)…JBトップトーナメンターとして各大会に参戦後、現在は琵琶湖でのプロガイドとして活躍中。撃ちモノで10Lbのライトラインを使うなど、独自の世界観を展開するアングラー。ほかの釣り人に釣れない魚をいかにして獲るかをモットーにしている。1971年3月生まれ。京都府在住

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バスフィッシングには「自分の釣りに合うバスを探して釣る」とか、「こちらがバスに合わせて釣る」など、方法はいくつかありますよね。ビッグベイトからマイクロワームと数万種類の中から、あなたの好きなアイテムをチョイスしてキャストするわけですが、皆さんはどうやってチョイスしていますか?

例えば…今、爆釣している人達が何をどう使って釣っているか?…気になりますよね⁉

フェイスブックやインスタグラム、このサイト「ルアーニュースR」などでエキスパート達の記事を参考にしている方もおられるでしょう。
その中で、それぞれが異なるルアーで釣っていることに気付くはずです。その違いこそが、エリアや魚の個体によって食ってくるモノの違いにつながります。

今の時期、夏への変化は色々な状態のバスがいます。大きく分けると、スポーンが終わったか終わってないかですね。

今から夏に向けてデカバスを攻略率で狙えるゲーリーヤマモトの2.9inchレッグワームについて詳しくご紹介

そんな中、今回は、スポーンで疲れたバスとプリスポーンが入り混じるエリアで、デカいバスを狙えるゲーリーヤマモトの2.9inchレッグワームについてお話しします(^o^)。私がガイドを行っている琵琶湖の話が中心ですが、今回ご紹介することは、いろんな場所でも使えると思うのでぜひチェック! 「そんなちっこいモノ、投げれない!」って人も、試しに読んでみてもらえればウレシイです♪

 

最近、やたらと反応がよくなってきたワームというのがレッグワーム!

僕のフェイスブックをご覧の方は既にお気付きかもしれませんが、短期間の間で劇的な変化がありました。
少し前まではカットテールが爆釣を呼んでいたんですが、最近はカットテールにかわってレッグワームにやたらと反応がよくなり入れ食いになっているんです。

これって、ワームを小さくすれば良いという訳ではないことは、皆さんもよくご存知でしょう。

俗に言う「神がかったルアー」ってヤツです(^^)
今回は、そんな今、アタっているレッグワームをもっとマニアックに使う方法を紹介します。

今、アタっているレッグワームをもっとマニアックに使う方法

どんな方法があるのか?というと、まず紹介したいのが「フォールスピード」と「姿勢」を意図的に操る方法です。
フォールスピードを「速くしたり、遅くしたり」、またフォール姿勢を「縦」や「スパイラル」にしてやるんです。

自分の意図するフォールスピードや姿勢をだすためにリグやリグり方を工夫します。

レッグワーム2.9inchのネイルリグ!実はシンカーの刺し方で色々なことができるんです

まずは今、僕が琵琶湖で多用しているレッグワームのネイルリグについてなんですが、実はシンカーの刺し方で色々なことができます。
ちなみにネイルシンカーのウエイトは1.3gを多用しているのですが、ナゼこのちっこいワームに1.3gのネイルシンカーを合わせるのか? と言うと…。

ハードボトムの表面には茶色のウネウネの藻苔が生えていて、今、デカいバスはそのハードボトムとその近くの地形変化にあるウィードの新芽に付いています。

ウネウネの藻苔がついてしまうと、ルアーの動きが悪くなり、食いにくくなってしまいバイトチャンスが減ってしまうので、チャンスを逃さないために色々と試した結果、やや軽めの1.3gネイルシンカーにたどり着いたのです。

まあ、その時その場所で色々アレンジするですから「工夫して楽しい釣りを!」ですね(^o^)

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