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村上晴彦のギル型ワーム「ギルフラット」夏前に一誠から発売予定【動画配信スタート】

注目の村上晴彦のギル型ワームの最新情報をお届けします

以前から村上晴彦さんが開発を進めているギル型ワーム「ギルフラット」。

長さ=110mm、重さ=約20g 夏前 発売予定

全身にウロコのような深いリブリブが入っているのが特長

このギルフラットは全身にウロコのような深いリブリブが刻まれているのが特長で、柔らかな動きと、この深いリブによる複雑な水噛みがバスにスイッチを入れてくれるキッカケになっているそうな。


あと頭が上にポジションするように空気室が設けられています。そしてさらに頭を上にする姿勢を安定させたい時のために空気室に挿入できる発泡材も付属される予定


ギルフラットはカルティバのマルチオフセットの♯4/0に合わせてボディが設計されています

 

基本リグは一応ネイルリグ

ちなみにいろんなリグで使える汎用性の高さも意識して開発されているのも特長。

基本リグは一応ネイルリグ。ネイルリグはオフセットフックを横刺して、ボディ下部の頭からお腹かけての位置にネイルリグを挿入するセット方法でリグります

赤丸のネイルシンカーは左右のバランス取りのため必須。黄色い丸のネイルシンカーは沈下速度と泳層に合わせるために挿入

 

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