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【一箇所のカバーで3投連続ヒット】秋でもカバーを絡めたアプローチは超有効!加木屋守(マーモ)の五三川&大江川釣行レポート!

公開日:
連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」
文:加木屋守
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皆さんこんにちは。

TOP50前に、先日は五三川と大江川へ少し行って来ました。

秋を感じる最近ですが「コレを投げる!」と決めるよりも、フィールドの状況を判断しながら投げるルアーを決めていこうということで全域をチェック。良い感じの風が当たっている場所では巻きモノをやったり、無風な場所でもベイトがかなりいるような所ではフィネスをしたり、色々ローテーションして行きました。

一箇所のカバーで3投連続HIT!使用ルアーは?

当日はかなり暑く、風もそこまで強くない状況。

「少し夏寄りかな?」と思い、夕方はカバーを絡めた展開を試してみることに。「ビーク」(4.3g)+「キングジミーヘンジミディアム」に1.3gのネイルシンカーを挿入したセットでカバーに吊るすと、コレがまた凄くて(笑)。

一箇所のカバーから3投連続のバイト! 他はバレてしまいましたが、1発良い大江川のバスをキャッチすることができました。

ビーク

ジャッカル公式「ビーク」詳細ページはこちら

キングジミーヘンジミディアム

ジャッカル公式「キングジミーヘンジミディアム」詳細ページはこちら

その後にジャッカルチームの“まっちゃん”(松田祐輝)(インスタ)も同じセットで、これもまた連続バイトから45アップのキャッチに成功!  このセットと“秋の夏寄りな季節感”によるカバーを絡めた展開が、カナリ当たりな1日でした。

もちろん広範囲に散っている季節なので巻きモノでのサーチは重要なのですが、明らかに反応がないか「サイズが小さいな…」と思うような時は、シェードやカバーを絡めた方がこの時期もバスに口を使わせやすい場面があります。

それも頭に入れておくと秋バスもさらに釣りやすくなるかと思います。

「巻き」と「カバー撃ち」両方のご準備を

秋はバスにとっても適水温なので、どこにいても居心地が良く、無風や少し水が綺麗なところでは騙しにくい季節でもあります。だからこそリアクション要素の高い巻きモノや、カバーを絡めた展開はカナリ優位性があるので、その2つはフィールドに行く際に持っておいた方が良いルアーですね。

今回「ビーク」と「キングジミーヘンジミディアム」は少し強めにアクションをつけて使いました。水中でバク転・バク宙させるようなイメージで、少し前にチョウチン釣りでやっていた動きを水中で行う感じです。

1.3gのネイルを入れることによって、より水中でクネクネとした動きを演出できますので、皆さんも是非お試しください!

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この記事を書いた人

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