ダイワ精工(現グローブライド)、ラッキークラフト、ジャッカルと30年以上に渡ってルアーデザイナーとして名品ルアーの数々を世に送り出してきた加藤誠司さん!

そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。
レヴォニックでは、これまでに加藤さん自身が積み上げた、膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウを存分に生かした、斬新なルアーを続々と開発・リリースしています!
さて、そんなレヴォニックからは2026年10月下旬、注目の新作が登場します! どんなモノか? ご紹介!
ムレン118【レヴォニック】
MUREN(群連) 118

レヴォニックから新たに登場するのがムレン118!
パっと見た感じは、特殊デザインの少し小ぶりなジョイントスイムベイトって感じなんですが…!
実は、加藤さんが目指したのは”ひとつの群れ”! ハードルアーでベイトフィッシュの群れを再現させたルアーなんです!
要するにハードルアー版のアラバマリグ!
これまでのアラバマ系は一体としてよりナチュラルに泳ぐアクションを再現する事が重視されてきた傾向があるけど、このMURENは異なる3つのルアーがひとつの集団としてルアーを形成するもので、レヴォニックではチェーンベイトと
カテゴライズされています!
ength:118mm
Weight:18.7g Class
Type:フローティング
潜行深度:~1.0m
希望小売価格:¥4,510(税込)
2026年10月下旬リリース予定

ムレン118の特長をピックアップ

リトリーブ時には各ボディがわずかに遅れて左右に動き、複雑なフラッシングと水押しを連続して発生。
さらに、リトリーブを止めた瞬間も動きが完全には止まらず、残った慣性によってゆらゆらと揺れ続ける自発的 余韻アクションをしてくれます。なので「巻く」だけでなく、「止めた後」のわずかな動きまでバスにアピール。
一定速度のリトリーブはもちろん、スピード変化やストップを組み合わせることで、MUREN118ならではの連動アクションを最大限に引きだすことができます!

加藤さんがリザーバーでムレンでの連発劇を披露!


3つのボディが別々のルアーとして動くための自由度を持たせるシングルジョイント。
上下左右の可動域とボディの間隔にこだわりました。


ジョイント部はネジにて取り外し可能。
ネジによる取り外し式にすることで、ショート化や追加してロング化の改造も可能に!

ムレン118誕生秘話
ふとしたアイデアから複数のクランクベイトを連結し、プールで泳がせたことからこの開発がスタート。
異なる3つのルアーをひとつにした上でバランスをとるために、各セクションごとに数十個のプロトモデルを作成した上で、色々と組み替えて検証する作業が行われたそうです!

カラーバリエは全8色









以上、レヴォニックの新作ムレン118をご紹介しました!
クランク版アラバマ?といった、かなり、とんがったコンセプトのルアー!
実際、使って、バスの反応を見たいですね!






















































