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【Salty Stage 微弱(ビジャ)メタル】平松慶プロデュースのロングジグが登場!

あの平松慶さん監修ロングジグがついに登場します! それは…

Salty Stage 微弱メタル (ソルティーステージ ビジャメタル)

2020年5月発売予定

Salty Stage 微弱メタルはあの平松慶さん監修のロングタイプのメタルジグ。

この微弱メタルは、「弱ったベイト」の動きを再現するために前方重心、そして左右非対称形状が採用されています。

 

 

 

 

実は、青物を狙う漁師がチャミングする時というのは、活きたイワシを叩いて投げ入れる。

イワシは脳しんとうを起こしたように、ビラビラと斜めに沈みながら泳ぎ、捕食されるんです。

そんなイワシが青物の尾で叩かれ、傷つき逃げ惑うアクションを再現したのがこの”微弱メタル”とのこと。

 

ウエイトバリエ

・100g:144mm
・120g:158mm
・150g:180mm
・180g:193mm
・200g:195mm
(アイを除く全長)

価格は1000~1,200円税別

 

平松慶さんからのコメント

微弱メタルの操作特徴のひとつに、ワンピッチアクションの強弱を取り組むことでジグ独特のフォルムによりオートマチックに「フォール姿勢」を演出する事が可能。
ジグをしゃくるピッチの幅を短く速く行うことでベイトが逃げ惑う動きを演出する事が出来、

ピッチ幅を広く取りしゃくるスピードに強弱をつける事で微弱メタルの特徴である「フォール姿勢で落ちていく弱ったベイトの動き」を作り出す事が出来ます。

ジグをシャクりながら動きのリズムを変えてみると、ジグの動作が変わったタイミングでバイトになる事は実証済み。

青物は微弱メタルの動きに変化があった瞬間に「バイトするタイミング」を探しています。それを意識しながら微弱メタルを操作して青物を狙ってもらいたい。

出典:アブガルシア微弱メタル

 

 

 

カラーは全7色

HBB (ホロシルバー)

定番カラーとして定着されたカラー。由来は九州玄界灘でヒラマサを狙う際、シンプルなイメージとしてテストで使われたもの。人気カラーです。

BPK (ブルーピンク)

水色が濁る様な潮が重なり合うエリアに効果がある。地方色として北海道エリアから外せない定番カラーになっている。ブルーの良さとピンクの派手さは使い手が想像を組み立てられるのも面白い。

 

AKA (アカキン)

日本海側でなくてはならない一色。「金色」は太陽光が少ない朝一番、夕刻などに識力の弱い青物が好むカラー。朝一は金針、と餌釣りの世界では定説である。

PK (ピンク)

いわゆる「ブリ狙い」に人気のカラー。ピンクは膨張色として認識され、捕食の下手なブリが追いやすいカラーだから、と私は考えています。

IWS (イワシ)

青物を狙う際、青物が一番捕食しているベイトがイワシ。わかりやすくベイト色として安定の釣果が期待できる。

SVPKL (シルバーピンクライン)

定番カラーのシルバーボディにアクセントのピンクラインを入れる事で、ナチュラルパターンのカラーとペイントタイプのイメージも含ませて濁りがある場面でも使いやすく考えています。

GLHSV (グローヘッドシルバー)

シルバーボディは水深ある位置でボディが周りの色を吸収し、グロー部分だけをクローズアップする。捕食しようとしたベイトがグロー部分だけのイメージでアピール出来、小さなベイト(捕食しやすい)の認識に変わり、青物の口を使いやすくする。

 

青物ジギングでぜひ試してみたいですね!