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【メジャーリザーバーで効く】早春の気難しいバスを釣るための3つのパターンを解説

寄稿:八田 和也

皆さんこんにちは! 八田和也(はった・かずや)です。

私はタフレイクで有名な兵庫県にある生野銀山湖と東条湖をホームレイクにしています。このようなタフなフィールドでは、ついついライトリグに走りがちですよね。

しかし、これからのスポーニングが絡む時期は、ストロングな釣りが充分に通用します。ここでは私がこの時期、実践している狙い方やタックルなどを紹介していきたいと思います!

八田 和也(Kazuya Hatta) プロフィール

兵庫県の生野銀山湖と東条湖をホームレイクにしながら、JBトーナメントに参戦中。ライトリグを使った釣りを得意としながら様々なルアーを使いこなし、日々ハイプレッシャーレイクに挑んでいる現役トーナメンター。

 

ビックベイト&スイムベイト

春に向けてリザーバーの狙うポイントは、中流域〜上流域にあるカバー周辺。立木、レイダウン、ブッシュカバー、フローティングカバーetc…。

サスペンドしていることが多い春のビックバスを釣るには必ず狙わなくてはならないポイント!

そこで有効になるのが、ビックベイトやスイムベイトです。私は好んでギルの型をしたものをよく使います。

 

狙い方は至ってシンプル! カバーに対してタイトに引いてくるだけです。

キモは”一定の速度でゆっくりリトリーブしてくること”。

バスが見にきたり、後を着いてくる個体が確認できれば、その時の状況によって、フォールやジャークを入れてバイトに持ち込みます。この時バスの硬い口にフッキングを決めるには、太いフロロカーボンラインが必要。

私が使っているのは、「シューター・FC スナイパー」【サンライン】(16LB)【サンライン】。とても強度に優れているラインで、鋭いフッキングが決まるお気に入りのラインです。

サンライン公式「シューター・FC スナイパー」詳細ページはこちら

 

 

テキサスリグ&直リグ

続いて紹介するのは”カバーフィッシング”。

春バスはカバーに差すことが多く、カバーフィッシングが効果的になります。ここで使用するのは”テキサスリグ”や”直リグ”。

カバー攻略において大切なのは、皆さんもご存知だと思いますが「すり抜けと根掛かり回避力」。 カバーを釣るにしてもボトムだけを誘うのではなく、サスペンドバスを狙うことがキーポイントになります。

具体的に狙うレンジは、ボトムから少し上の1〜2メートルくらいまでを丁寧に探ります。

使用ワームは、「ドンキーブー」や「スモーキンダット」【NOIKE】。ラインは超高感度&耐久性の優れた「シューター」(14Lb〜18Lb)【サンライン】がオススメ。

サンライン公式「シューター」詳細ページはこちら

 

 

ストレート系ロングワーム

最後は、”ストレート系ロングワーム”を使った釣り。

スポーニング直前になると、ワンド入り口やワンド奥のシャローにバスが差してくるので、サイトで狙えるようになってきます! そこで活躍するのがストレートワーム。

ノーシンカーで使うことが多く、「スマイルワームマミー」【NOIKE】を基準にバスの反応をみながらサイズを変えていきます。

 

この時のラインは超ショートバイトも目で見て取れる「シューター・FC スナイパー BMS AZAYAKA」【サンライン】( 7〜10Lb)。

食いが渋い場合では重宝するラインで、目で見てアタリを取るならコレがオススメ!

サンライン公式「シューター・FC スナイパー BMS AZAYAKA」詳細ページはこちら

 

このような感じでいつも楽しくバスフィッシングを楽しんでいます! もっと季節が進めばトップウォーターや巻きモノでも楽しめるので、皆さんもフィールドに出かけてエンジョイしてみてはどうでしょうか!

 

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!

シューター(Shooter)

シューターはサンラインのバスフィッシング専用ラインブランド。フロロカーボンライン「FCスナイパー』シリーズや、ナイロンラインの「デファイアー」シリーズやマシンガンキャスト、そしてPEラインのステューターなどが特に人気を集めている。